2017年11月10日

仮装でウキウキ!ハロウィンパーティー!


飯綱高原はたいへん美しい景色におおわれ、
冬鳥がたくさん姿を現すようになりました。

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グリーン・ヒルズでは、
今年もハロウィンパーティーを行いました。

今回は、
2学期に新メンバーで再スタートした「企画委員」によるイベントです。

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この日に向けて、
子どもたちは衣装を作ったり、
お家から持ってきたりして仮装の準備をしてきました。

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この恐竜さんは、以前も登場しましたね。
いつだったか覚えているかな?
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「仮装をすると、いつもとちがった気分になってウキウキ楽しめるよ」

企画委員の子たちは、前向きにみんなを盛り上げてくれました。



今年のハロウィンでは、
学校の近くに隠れている仮装をしたスタッフや、地域の方を見つけてお菓子をもらうという楽しいゲームをしました。

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ツリーハウスにはこわーいチンピラさんがいてびっくり!

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みんなお菓子をもらえてうれしそうです!


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チーム対抗で、
新聞紙の上から落ちないように乗る「ノリノリゲーム」も盛り上がりました。


みんなが食べるお菓子を作ってくれたのは
「お菓子作り学会」のみなさん。
やさしい味のカボチャプリンを作ってくれました。

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そして最後は、仮装コンテスト
「この人ステキ!」と思った人に投票して、男女2人が表彰されました。

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企画委員の子たちが言った通り、
仮装をするとみんなのイベントがさらに楽しくなるね。

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直江
posted by greenhills-school at 08:00| 日記

2017年11月05日

「みんなの日」!



先日、
学校に1泊2日のお泊りをする「みんなの日」を行いました。

企画したのは、
「グリーン・ヒルズをもっとよくしたい!」という思いあふれる
『GHを変えたい』のメンバー。


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小学3年生から中学3年生までの7人。


企画の目的は、
「小学生と中学生の交流」
「2学期新しく入った子との交流」
「団結力をつける」



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お泊りをすることで、時間をかけて交流することができ、みんなで協力して食事を作ることもできます。

提案する段階ではみんなの不安も多く、

「寝る部屋はどうするの?」
「お風呂はどうするの?」
「レクをやるグループは・・・」

などなど、課題がたくさんありましたが、
短い時間のなかで、みんなの声をできるだけ聴いて、
準備を進めてなんとか実行することができました。

食材を提供してくださったおうちの方、
メンバーが考えきれなかったところまで考えて行動してくれたみなさん、
ありがとうございました。
「GHを変えたい」のメンバーは感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。


企画がスタートすると、

みんなで食事の準備をして、
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火を起こして、
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いただきます!
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外で食べるバーベキューと焼きそばは格別だったね。

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夜には、
スタッフの特別講座「大人の夜会」も開かれ、
星空観察やサークルトークの会などで楽しみました。

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レクリエーションでは、チーム対抗の伝言ゲームや脱出ゲームなどで協力しながら小学生も中学生も笑顔で交流しました。

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希望者による早朝のモーニングスタディーには6年生が3人・・・。

「高校受験が・・・」
とか言っていた中学生はどうしたのかな?

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朝ごはんを作っておりました。
おいしい朝ごはんは彼らのおかげでしたよ。

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朝食はみんなそろってホールでいただきます。
みんなで集まっての食事は本当に久しぶり。


ふり返りでは、
いつものように輪になって座り、
一人一言の感想を言い合いました。


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小学生も中学生も、
みんなの笑顔がステキな「みんなの日」でした。

これから、
小学生や中学生がますます楽しく交流し、
団結して物事に取り組めるようになると、
この企画をやったかいがあったと言えるでしょう。

これからの「みんな」に期待です。


直江
posted by greenhills-school at 17:06| 日記

2017年10月27日

これからは、得意を生かして分担作業!


これまで、農作業を中心に活動してきた子どもたちですが、
販売に向けた動きの中で役割分担の必要性に気づいてきました。


みんなで宣伝や販売についても考えてきましたが、
これからは、自分の「やりたい!」「それ得意!」を生かした分担作業になります。



そこで今回は、3つの役割に分かれて活動しました。

1つ目は、
私たちの育てたりんごをもっとたくさんの人に食べてもらうため、
りんごを使ったお菓子のオリジナルレシピを開発するチーム。

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彼らの考えたレシピをもとに、本物のケーキ屋さんにご協力いただき、
グリーン・ヒルズで販売を兼ねた試食会「りんごカフェ」を開くことにしました。

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2つ目は、
収穫や販売に必要なものを、農家の方がよく利用するお店へ行って調達してくるチーム。

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このプロジェクトのためにいただいた助成金を大いに活用し、
本物の農家の方も使う作業道具を手に入れてきました。

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3つ目は、
広告の制作と印刷を依頼するためのパンフレットのデザインを考えるチーム。

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自分たちの考えたパンフレットのデザインが、
プロの業者によって仕上がることは、なんどもうれしい体験です。

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すべての役割が、
「自分たちのプロジェクトやりんごの魅力をたくさんの人に伝えよう・知らせよう」
というねらいをもって活動しています。


子どもたちも総力戦で、一人ひとりが責任をもって役割を全うします。


年間を通して活動してきたりんご園プロジェクトも、いよいよ大収穫まであとすこし!

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直江



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このプロジェクトは
ベイシア21世紀財団
安藤スポーツ・食文化振興財団
ちゅうでん教育振興財団からの助成をいただいています。
posted by greenhills-school at 08:00| りんご園プロジェクト

2017年10月24日

グリーン・ヒルズのりんごはいくら?〜生産者の視点〜


ニホンカナヘビも冬支度を始めるころ、

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子どもたちは悩んでいました。


『りんごの価格をどうやって決めるか。』



「1個100円くらいじゃない?」
「もっと安くしてくれないとぼく買えないよ」
「じゃあ50円は?」
「材料費ってかかってるの?」



学園フェスティバルで作ったものを販売する経験がある子どもたちです。

高学年の子は、作るのにかかったお金を『原価』ということや、
それを売り上げから引いたお金を『利益』ということを学んでいました。

けれども、りんごを作る材料って何だろう?

土や水、栄養分なんていうものには値段がついていません。

さてさて困りました。
君たちは、社会で学んだ第一次産業を、今まさに体験しているのですよ。


 
そこで、いつもお世話になっている農家の方に、
価格の設定について聞いてみることにしました。

本物の農家の方はどうしているのかな?


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スーパーマーケットなどで売られているものをよく観察すること、

傷物やサイズの小さいものも「欲しい!」と言ってくれる人に価格を下げて販売すること、

自分たちの強み(アピールポイント)を出して伝えることなどなど、


アドバイスをたくさん頂きました。
こうやってプロの方に教えてもらうことで、
子どもたちの販売者としての、生産者としての視点が育っていきます。


そのあとには、畑で枝の手入れや玉回しなどの作業をしました。


傷んで実もつかなくなってしまった枝を落として、

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りんごの実に太陽の光も当てて、

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こんなに大きなりんごの実・・・、はとっていませんね。

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今日も大忙しのりんご園でした。


直江


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このプロジェクトは、
ベイシア21世紀財団
安藤スポーツ・食文化振興財団
ちゅうでん教育振興財団からの助成をいただいています。
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2017年10月22日

シナノスイート初収穫!!


いよいよ実りの秋がやってきて、
りんご園ではシナノスイートの初収穫を行いました!

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グリーン・ヒルズの畑では唯一のシナノスイートの木には、
赤く色づいた実の引き締まった実ができていました。


今回の収穫は、
学園フェスティバルに出す試食用だったため、
活動は収穫するチームとりんご園プロジェクトを宣伝する看板やチラシを作るチームに分かれました。


収穫チームは、
初めての収穫でりんごのとり方を覚えて、みんなに教える大事な役割。

宣伝チームは、
せっかくとれたりんごをより多くの人に味わってもらうための大事な役割。

これからの作業は、
活動は違っても一人ひとりの役割がとっても大切になってきます。

宣伝チームは、
「巨大看板を作る!」

と段ボールを張り合わせて大きな看板を作りました。
学園フェスティバルでも目立つ看板となりましたね。

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ルンルンの収穫チームの様子。

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りんごは、
収穫するときに上手にとることが、
水分を抜けにくくして鮮度を保つ秘訣です。

実の付き方に合わせて優しくもぎ取ってあげると、
ムリにひっぱったりしなくてもちゃーんととれます。

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袋がけをせずに太陽の光をいっぱい浴びたサンふじは、
11月の下旬に収穫予定です。


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今度は、みんなで大収穫をしましょうしましょう。


直江



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このプロジェクトは、
ベイシア21世紀財団、
安藤スポーツ・食文化振興財団
ちゅうでん教育振興財団からの助成をいただいています。
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2017年10月21日

りんごはいったい何個とれる?


りんごの販売計画を立てている子どもたち。

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ところで・・・、

実際のところ・・・、


私たちのりんご園では何個のりんごがとれるのでしょう??



ためしに計算してみることにしました。


私たちの育てるりんごの木は9本。
仮に、1本の木から100個のりんごがとれたとして、

9×100で900個!

「え〜?!」
「そんなにたくさん?!」


とは言っているものの、あまり実感が湧かない様子。

そこで、
りんご1個の直径を9cmとして、
いつもの机に並べてみるとどうなるか計算してみました。

「机一面に並べると何個置けるから〜・・・」

どうやら、
みんなの目線くらいまで全部りんごで埋め尽くされるみたいです。

こんな感じ。

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これを見ると少し実感が湧いたでしょうか?



でもでも、
これでは終わりません。

りんごのとれる数をもっと正確に知るために、
本当に数えてみることにしました。

新しくなったりんごチームで、
9本のうち3本の木の実の数を目印を付けながら数えました。

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その結果、分かった数は・・・、

なんと1本の木から350〜400個!!

9本の木から1本あたり350個とれるとしたら、
3000個以上!

こんな感じです。

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もはやりんごの壁です。

栽培を始める前までは、

「とれたら自分たちで食べたーい」
「お料理してお家の人に食べてもらったら?」
「全然実がならなかったらどうしよう」

なんて言っていましたが、
どうやら考えていたよりもずっとスケールの大きなことをしていたということに、あらためて気づかされました。


さてさて、
こんなにたくさんのりんごを売るには
もっともっと作戦を立てる必要があるようです。

どうしたらみんなのプロジェクトや
すくすくと育ったりんごの魅力を伝えることができるか、
子どもたちもわくわくしています。


直江



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このプロジェクトは、
ベイシア21世紀財団
安藤スポーツ・食文化振興財団
ちゅうでん教育振興財団からの助成をいただいています。
posted by greenhills-school at 11:21| りんご園プロジェクト

2017年10月20日

戸隠の地層へフィールドワーク!【4・5・6年生】



小学校の理科では、
飯綱や戸隠の自然から学ぶフィールドワークを大いに行っています。


今回出かけたのは、
戸隠の地層見学です。

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戸隠地質化石博物館の館長さんの案内のもと、
川によって削られてできたむき出しの地層を見学。

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この夏に降り続いた大雨によってできた崖崩れの跡や

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川の浸食・運搬・堆積の仕組みがまるわかりの光景。

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そして、晩夏から秋にかけて生息する植物についてもたくさん学びました。

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博物館内も盛りだくさんの展示で、
化石や模型を見て教えていただいたことを記録。

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おなじみの飯縄山と戸隠山の成り立ちの違いも学ぶことができました。

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やはり実際に見て触れて学ぶことで理解も深めることができますね。

子どもたちは観察の眼をますます磨いています。



直江
posted by greenhills-school at 08:00| 日記

2017年10月19日

第9回いいづな学園フェスティバル!


秋晴れの気持ちのいい日

一年に一度のいいづな学園の大イベント、
学園フェスティバルが開催され、
つぼみ子育てサロン
こどもの森幼稚園
グリーン・ヒルズ小中学校のみんなが集まるお祭りは、今年も大盛況となりました。


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会場となったグリーン・ヒルズの校庭は、
工夫たっぷりの出し物でいっぱいに。
小さい子から大人まで、みんなの笑顔をたくさん見ることができました。


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フェスティバルを支える実行委員の中には、
小学生と中学生が合わせて11人も「ホストリーダー」として参加し、
スタッフや保護者代表の集まる会議でも積極的に意見を出していました。

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あるホストリーダーがこのようなことを言っていました。

「なにかいつもと違うことをしたい」
「もっとさ、学フェスを楽しくしたいんだ」


彼らはその熱意を自ら形に変え、
例年とは一味違う企画を次々と提案して実行していきます。

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その姿はまさに
「やりたい気持ちはやれば叶うんだ」
ということを強く訴えているようでもありました。


そして、
グリーン・ヒルズからは、
各クラスのプロジェクトとして様々な出店を展開。

お客さまに満足してもらえる工夫とこだわりを精一杯考えておりました。

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みんなの一生懸命な表情がとってもイキイキとしています。



ステージの楽しい企画も好評でありました。

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小さい子に人気の中学生による絵本や、

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みんながひとつになるじゃんけん列車も楽しいものでした。


ご支援ご協力くださった皆さま、
そして当日お集まりくださった皆さま、
本当にありがとうございました。


いいづな学園にかかわるみんなが集まるこのお祭りが、
これからも笑顔集まる場所であり続けますように。

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直江
posted by greenhills-school at 08:00| 日記

2017年09月23日

雨にも風にも負けないりんごになあれ



実りの秋を迎えたりんご園。
大切に育ててきたりんごが大きく、赤くなってきています。


ところが、ある日、
かなしいことに、重くなりすぎたりんごの枝が折れてしまっていたのです。
もうすぐ赤くなって収穫してあげられたのに・・・。


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これからは台風の季節。
雨にも風にも負けないようにするには、
重たい木を支える支柱が必要です。

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そこで、地域に生えている竹を利用して支柱にすることにしました。
長くて固い竹を切るのは、4・5・6年生の子どもたちです。

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その間、1・2・3年生はイノシシ退治用の電柵の下に生えている雑草取り。


ノコギリとナタを使って竹を取っていきます。
一番長い竹は5mはあろうかという長さ。
どうやらこの地域では竹が多くなっていて、取ってくれると助かるそうです。

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これを立ててあげれば、
りんごの木も安心です。


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雨にも風にも負けないりんごになってね。

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直江
posted by greenhills-school at 17:49| りんご園プロジェクト

2017年09月13日

飯縄山登山!


先週のことになりますが、
9月8日、グリーン・ヒルズ小学校、中学校のみんなで
学校のすぐ後ろにそびえ立つ「飯縄山」に登りました!

事前に小学生も中学生も混ざったチームを作り、
チームごとに目標やルールを決めて、
チームのやる気もばっちり!
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そして、山歩きには欠かせない安全対策の講座も
じっくり、しっかり聞きました。
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準備はばっちりでしたが…
当日の朝までシトシトと雨が降っていました。

『これは、今日は無理かな…』

しかし!天気予報、この後は晴れると伝えています!

『これは行くしか無い!』

ということで、全4チーム、元気に出発しました!


Cチーム
小学校低学年を中心に、中学生にサポートしてもらいながら、
一歩一歩前に進みました。

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疲れっちゃったり、荷物が重かったり、
本当に本当に大変だったけれど、

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みんなで食べたお弁当はとても美味しくて、
最後まで歩いた自分は、とっても誇らしい!
いい笑顔です(^^)♪


A3チーム
どんどん前に進むし、山の植物や生き物も詳しく知りたい!
そんな子どもたちが集まったチーム!
人数が少ないこともあり、ゆっくりじっくり
目の前の自然を感じながら歩みを進めていきます。

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きっとこのチームが一番、飯縄山の自然に詳しくなったかな?

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よし、彼らに聴いてみましょう!



A2チーム
自分たちのペースで、絶対頂上まで行くぞ!
歩みはゆっくりだけれど、確実にてっぺんを目指すんだ!
そんなやる気に満ち溢れたチーム。

小さい子を先頭に、後ろから小学校高学年や中学生が
優しく見守って、サポートしてくれる
温かい空気が流れるチームです。

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登り始めは雲におおわれて、寒くて、
周りも何も見えなくて、
ひたすらに上へ上へと登りました。

しかし!頂上に到達した途端!
それまで山を覆っていた雲がサーッと風に吹かれ、
青空と、山の緑と、長野市が一望!
これにはみんな感動!
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雨上がりの、分厚い雲が浮かぶ空と、
その間から見える景色がなんとも美しい瞬間でした!
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そしてA1チーム。
彼らは、とにかくハイペースで、頂上到達を目指すチーム。
週末には飯縄山を登るのがお決まりな子どももおり、
登山のベテランチーム!

とにかく賑やか!
熊鈴がなくても、最初から最後まで、
ずーっと歌って、笑って、楽しんで、
最高に仲間との登山を楽しんだチームです!
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『あ!あれが学校じゃない?』


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『やぁーっほーー!』


とにかく元気いっぱい!

それだけではなく、
後ろで遅れるスタッフに、「大丈夫ー?」と声をかけてくれたり、
さりげなく待っていてくれる優しさに感動です。



お天気には悩まされましたが、
とにかく、みんな充実した飯縄山登山となりました。
ケガや事故無く、全員がキラキラした笑顔で学校に帰ってきた姿に、
なんだか心が温かくなりました。

そんな初秋のすてきな1日です。

尾形
posted by greenhills-school at 23:04| 日記