2020年03月26日

2030年の地球を救え!C


この日は、

1・2年、3・4・5・6年がそれぞれ学んだことについて共有することにしました。



まずは3・4・5・6年生
アップルミュージアムに行ったこと、そこで聞いてきたことを
自分たちのメモをもとに話してくれました。

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復興支援プロジェクトを通して知っていた台風被害のこと。
それ以上に深刻な農家の現状のこと。
自分たちが力になれることはなんだろうかと改めて考えさせられました。
そして、地球温暖化の影響が本当に後すぐそこまで迫っているという事実に驚きを隠せない様子の1・2年生。



続いて1・2年生。

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自分たちが読んだ本について紹介しました。

「僕たち人間が捨てたゴミが海まで流れていくと、海の生き物たちがエサと間違って食べてしまうことがあるよ。」
「地球温暖化って、こういう仕組みみたいだよ。」



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自分たちが調べて分かったことを自分の言葉で伝える1・2年生。
他の人にもこの本を読んで欲しいという気持ちがしっかりと伝わってきました。



そして最後は改めてみんなと考えました。

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「“わたし”にとって、
この時間の学びはなんのためにあるのだろう?」



まだわからない、という答えの子どもももちろんいましたが、一人ひとりが自分の言葉で、自分なりの答えを語ってくれました。

知る時間、分かる時間、行動を考える時間

子どもたちにとってこの時間が確かに心に種を蒔く時間であることを実感します。

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つづく

尾形
posted by greenhills-school at 10:00| 日記

2020年03月25日

2030年の地球を救え!B


1・2年生クラスは、
2030年の地球を救うにあたり、
何を、どのようにまなんでいるのでしょう。


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まずは今知っていること、見たことがあることについて意見を出し合いました。

「山に大きな冷蔵庫とか車とか捨ててあるの見たことある!」
「車に乗ると排気ガスっていうのが出るらしいよ!」
「海のいきものがゴミを間違って食べちゃって死んじゃうらしい!」


すると、知らないことも同時にたくさん出てきます。

「地球温暖化って、つまりどういうことなんだろう?」
「海のゴミってどれくらいあるんだろう?」
「本当に大変なことになっているのかな?」



出てきた疑問について、長野市立図書館で借りてきた本を使い、
一人ひとり調べてみることにしました。

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自分の知りたいことが書いてある本を探すだけでも一苦労。
探している途中、気になる内容を見つけたり、さらに深い内容まで分かったり、

「本ってすごい!面白い!」


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読めない漢字、意味の分からない言葉は辞書を上手く活用しながら、
ゆっくりじっくり読み進めていきました。

「はじめて知った!」
「知らなかった。ぼくたちはどうしたらいいんだろう?」



すると一人が、ある発見をしました。

「地球は温暖化じゃなくて、“寒冷化”していくって書いてある!どういうこと!?」


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情報を正しく、偏りなく、自分の目と心で判断し、キャッチしていくことが大切。
自分が見聞きし、知っている気になっていることがとても多いことに気が付いた子どもたち。
高学年の学びともつながっていきます。


つづく

尾形
posted by greenhills-school at 10:00| 日記

2020年03月24日

2030年の地球を救え!A



「このままだと地球はどうなってしまうの?」

小学生みんなの心の中に関心の種を蒔いたあと、
1・2年クラス、3・4・5・6年クラスに分かれてさらに学びを深めていきました。




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3・4・5・6年生クラスは早速、
飯綱町にあるアップルミュージアムへと出かけて行きました。


この日は
「被災農家の現状と伝えたい教訓」
「異常気象と全国のりんご生産地の現状」

2つの内容について講演会が行われており、
一般参加の方と一緒になって参加をしました。

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専門用語飛び交う難しい内容でも、質問もして、しっかりとメモを残し、
地球温暖化によって自分たちのりんごにも今後どれくらいの影響が出るのか知りました。


いつか、この場所ではりんごが栽培できなくなってしまうかもしれない。
畑の生態系が変化し、木の病気や害虫が増えてしまうかもしれない。



最悪の想定は実はすぐそばまで来ているのだということを知り、
「地球のためにできること」はますますジブンゴトになっていきます。




3・4年生のアート図工での活動。

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「Goodな未来とBadな未来」というテーマで2度、絵を描きました。

学び始める前には、地球滅亡のような絵を描いていた子も、
だんだんと想像が具体化し、絵の中にも表れていきました。

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印象的だったのは、このままいくと地球が大変なことになるだけではなく、
人間同士のコミュニケーションが減ってしまうような絵の表現をした子。
未来を変えていこうと思ったら、どうしても人と人、自然との関わりが重要になってくるね。




さらに
3・4・5・6年生の社会の時間。

「ファクトフルネス」について学び考えました。

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今目の前にある事実、情報って本当に正しいの?
なんとなくイメージで誤解していることってたくさんある。
データを正しく読み取る、事実を多面的に捉える。
多様な人たちとこれからの世界をつくっていくには必要な力だね。  


つづく

尾形
posted by greenhills-school at 10:02| 日記

2020年03月21日

卒業を祝う会!!




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春の息吹感じる三月。
2019年度卒業を祝う会を執り行いました。



本校の卒業を祝う会も、
世間の感染症流行の影響を受けての縮小開催となりました。
・在校生保護者の方には来場をご遠慮いただく
・開催の時間を例年よりも短縮


さらに、前日までの臨時休校の措置により、
例年のような準備をほとんどしていませんでした。




それでも、


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休校直前に子どもたちが張り出した卒業生の写真が、
ホールにはたくさん掲示されました。

メッセージシールを張ったり、絵を描き足したりする子がいます。


さらに、
会の様子はYouTube生放送を利用して在校生保護者の方も観られるように。





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一番の見どころは、
やはり卒業生全員が自分の言葉で語る
「卒業スピーチ」


伝統となったスピーチで、
4人の卒業生が思い思いに語ります。


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グリーン・ヒルズでの思い出
この学校を選んで来た理由
いまだから言える秘密にしていたこと
お世話になったスタッフへの感謝
両親への感謝
これからの未来に向けた抱負



彼らの言葉は保護者の方の胸を打ち、
スタッフの心をふるわせ、
在校生みんなの目を輝かせました。



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在校生も、
垂れ幕のメッセージで卒業生に応えます。

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「いままでありがとう!」
「GHに遊びに来てね!」
「立派な大人になれよ!」








会はおわり、
卒業生・在校生ともに最後のクラスでの帰りの会を行いました。

1年間ともに過ごした仲間たちと、
休校以来久しぶりの再会を喜びます。

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1・2年生


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3・4・5・6年生


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中学生



これで、
2019年度のグリーン・ヒルズの活動を終わります。
皆さまの応援とご協力に感謝しています。

そして、
グリーン・ヒルズでの学びを終えた卒業生が、
大きく羽ばたいて新しい場所で活躍してくれることを信じています。


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直江
posted by greenhills-school at 17:49| 日記

2020年03月18日

Let`s Enjoy! お馬さん!



グリーン・ヒルズでは、
小学生のスペシャルタイム、中学生の選択スポーツの中で、
近所にある「飯綱高原乗馬倶楽部」にお世話になり、乗馬体験を行っています。

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何年も経験を積み重ねている子は、1人でも馬を乗りこなせて、
小学校低学年の子どもたちの憧れの存在になっています。

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とってもかっこいいですよー♪



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乗馬倶楽部では、まず初めに馬のお世話、お手入れと
馬に乗せてもらうための「馬装」をお覚えなければなりません。

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もちろん、1人でもすべての作業をできるようになることが目標です。


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自分の体よりも大きくて、重い馬のお世話をする時は、
何よりもまず「怖い」という気持ちをなくすことが大切です。
(これが一番最初のハードル!)






慣れてくると、馬それぞれの性格が分かり、
お世話の仕方にも違いがあることが面白くなってきます。
子どもたちもみんな馬に話しかけながら、悪戦苦闘してお世話をしています。



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馬装を終えると、いよいよ乗馬です。
馬と自分の信頼関係が試されます。

馬は賢い生き物なので、自分の背中に乗っている人物が
どんな人であるかを瞬時に見抜きます。

なめられても、乱暴でもいけません。




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人間とは違う、生き物とのコミュニケーション。
気持ちが通じ合って、呼吸があってきて、リズムよく馬と走れた時がとても嬉しいのです!



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これから春になり、天気がよく外での乗馬が気持ちのいい季節に!
いまからワクワクしています♪


尾形
posted by greenhills-school at 09:00| 日記

2020年03月16日

スキー!スキー!スキー!

飯綱高原はふたたび雪が降り始めました。冬との別れを惜しむかのようです。

今年は本当に雪が少なく、子どもたちは寂しい思いをしたことでしょう。わずかな雪を見つけては、外へ飛び出していく姿がありました。

そんな状況の中、今年は2月10日、13日に冬の自然体験活動でスキーを実施しました。雪不足や天候不順の影響がありましたが、子どもたちの願いも叶ってなんとかできました。

【1日目】@いいづなリゾートスキー場
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緊張した面持ちの子どもたち。おそらく、大半の人が今シーズン初めてのスキーだったのではないかと思います。

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コース別に分かれて、サクラメントプロスキースクールの先生方のご指導により、それぞれ基本からみっちり教えて頂きました。

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さすがはグリーン・ヒルズの子どもたち!アドバイスを受けてどんどん上達していきます。

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【2日目】@飯綱高原スキー場
やっぱり最後は“ホームグランド”で、という思いが叶いました。
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厳しいコンディションの中でも積極的にチャレンジしました。
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ゲレンデを滑走する子どもたちの表情が、どんどん自信に満ちていくのがわかります。島田校長から「みんな本当によく頑張った!上達した!!」というお褒めの言葉を頂きました。

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最後は、雄大な飯縄山をバックにみんなで記念撮影!

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サクラメントプロスキースクールの先生方、ご指導ありがとうございました。そして、長年私たちの活動を支えて下さった飯綱高原スキー場の皆さま、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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青木
posted by greenhills-school at 10:55| 日記

2030年の地球を救え!@



2月から小学生みんなのりんご園プロジェクトの時間を使って、
自分たちにとって大切な問題についてじっくり学ぶ1カ月を過ごしました。



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この1年、りんご園プロジェクトを通して実感してきた「災害」「異常気象」

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りんごの生産にも直接影響が出て、台風19号の被害も目の当たりにしてきました。



「わたしたちの地球はどうなってしまうのだろう?」




地球温暖化、聞いたことはある。
海洋汚染、海の動物たちが大変なんだよね。


でも、本当の所はどうなんだろう?

実は知っているようで知らいないことがたくさんあることに気がつきました。



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地球の未来を考えるのに、「まだ早い」なんてことはない。
「なぜ?」が芽生えたいまこそが、みんなと考え学ぶチャンス!


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まずは小学生全員と、このテーマの「ジブンゴト化」を目指し、


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映画『ロラックスおじさんと秘密の種』という映画を観たり、


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図書館から「環境」に関する様々な本をたくさん借りて読み進めたり、



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相反する2つの意見について対話を重ねていくことにしました。



つづく


尾形
posted by greenhills-school at 09:16| 日記

2020年03月13日

いのちの授業

2月26日。講師に長野赤十字病院の竹村豊子先生をお招きして、性教育の授業を行いました。

小学生は、4〜6年生を対象に赤ちゃんが生まれてくるまでの様子を教えていただき、子どもたちも「あんなに小さいんだ!」「こんなに軽いんだ!」などと声を上げて、生命の誕生の瞬間を学びました。

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中学生は、出産の様子を映像で見たり、実際におなかの赤ちゃんと同じ重さの人形を持ってみたりしました。赤ちゃんサイズの人形を、そっと抱きかかえる中学生の姿に、将来のお父さん・お母さんの姿を思い浮かべてしまいました。

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いずれのクラスでも、竹村先生は、「生まれてくるときに、一番がんばっているのは赤ちゃんなんだよ」とおっしゃっていました。

生んでくれたお母さんに感謝するとともに、生まれてくる時にがんばった自分のいのちを大切にしようと考える時間となりました。

青木
posted by greenhills-school at 09:18| 日記

2020年03月12日

社会科見学に行ったときのこと



休校となっているグリーン・ヒルズです。

せっかくなので、
これまでお知らせできずにいた3学期のできごとを
ブログに書いてアップすることにしました。


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子どもたちは、
こんなことも体験し、学び、成長していました。




まずは、
3・4・5・6年生の社会科見学について
です。


1月のある日、
3・4・5・6年生クラスの10人は、
千曲市にある長野県立歴史館を訪れました。

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社会科見学です。

小学校の社会科は、
3・4年生と、5・6年生に分かれて学習しています。
けれど、この日は10人みんなで見学に行き、二手に分かれて見学しました。

今回の見学は、
これまで学習してきたことをさらに深めることと、
見学上手になることを目的に行いました。



3・4年生は、
近現代の日本の道具について、学習したことをもとに、
質問したり、実物に触れたりして学びました。

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とにかくしっかりお話を聞くことと、
聞いたことをメモすることが3・4年生の課題です。



5・6年生は、
縄文時代から学んできた日本の歴史について、
特に長野県の歴史に注目して教えてもらいました。

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聞いたことをメモしてまとめることはもちろん、
5・6年生には、タブレットをでの撮影も課題にして取り組みました。




合同での見学では、
歴史館のバックヤードに案内していただきました。

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本物の人骨や、本物の土器です。
縄文土器と弥生土器のちがいも体感しました。




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たくさん学んだ社会科見学。

後日、子どもたちは学習したことをまとめて発表し合いました。


長野県立歴史館の皆さま、
ありがとうございました!

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以上、
3・4・5・6年生の社会科見学の様子でした。


直江
posted by greenhills-school at 18:19| 日記

臨時休校になりました。


暖かい日が続いた3月。

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雪解け水のたまるビオトープに、
ヤマアカガエルの卵を見つけました。

けれども、
グリーン・ヒルズに子どもたちの姿はありません。

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感染症拡大のリスクを減らすため、
本校も臨時休校の措置をとりました。


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ひと足早い突然のおわりを迎えた子どもたち。



それでも、
「何とか卒業を祝う会はできるように」と、

数日の登校日で、
卒業生も在校生もそれぞれに準備をしていました。


卒業生は、
入学してからの思い出をふり返り、

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晴れの舞台を迎えるための作法と心の準備をしました。




在校生は、
卒業生を迎えるための会場の準備をしました。

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中心となって進めるのは、
5年生や中学2年生です。

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休校が決まって、はじめのうちは、
「春休みが早くなった〜♪」
「なんだか急に決まって実感ない」

と言っていた子どもたちも、
荷物の持ち帰りや、学習したことの整理などをやっているうちに、
だんだんと寂しくなっていったようです。

「あ、もう会えないのか!」
「本当にお休みになっちゃうんだ」





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最後かもしれない帰りのスクールバスには、
卒業生を見送る一年生の姿がありました。

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お休みに入ったグリーン・ヒルズ。
子どもたちがまた元気に登校してくれる日を、
スタッフ一同心待ちにしています。

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直江
posted by greenhills-school at 17:52| 日記