2020年03月13日

いのちの授業

2月26日。講師に長野赤十字病院の竹村豊子先生をお招きして、性教育の授業を行いました。

小学生は、4〜6年生を対象に赤ちゃんが生まれてくるまでの様子を教えていただき、子どもたちも「あんなに小さいんだ!」「こんなに軽いんだ!」などと声を上げて、生命の誕生の瞬間を学びました。

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中学生は、出産の様子を映像で見たり、実際におなかの赤ちゃんと同じ重さの人形を持ってみたりしました。赤ちゃんサイズの人形を、そっと抱きかかえる中学生の姿に、将来のお父さん・お母さんの姿を思い浮かべてしまいました。

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いずれのクラスでも、竹村先生は、「生まれてくるときに、一番がんばっているのは赤ちゃんなんだよ」とおっしゃっていました。

生んでくれたお母さんに感謝するとともに、生まれてくる時にがんばった自分のいのちを大切にしようと考える時間となりました。

青木
posted by greenhills-school at 09:18| 日記