2020年07月10日

卒業生の今の姿


かつての卒業生が、
久しぶりにグリーン・ヒルズに帰ってきました。



彼女は、
中学校時代をグリーン・ヒルズで過ごして今年の春に高校を卒業しました。


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現在は専門学校に通って、イラストを勉強しているそうです。

作品を見せてもらったところ、

「これがあなたが描いた絵ですか?」

と驚くほどの完成度。
ペンタブを使って描いたと言っていました。

高校の選択授業で習ったデジタル描画ツールに興味をもち、
専門学校で本格的に学び始めたと言います。



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中学時代、
自分のプロジェクトとして絵を描いていて、
同期の友だちとガールズバンドを組んでいたことを思い出します。


そんな彼女から、
後輩たちへのメッセージを頂きました。

「好きだと思ったことは、だれに何と言われても続けてほしい。
自分も絵が好きで、ずっと続けていたことが今につながっているので。」

「好きを大事に、ということですかね。」


中学校の時代から、
自分の「好き」を続けてきた彼女だからこその言葉に、
胸がいっぱいになる思いでした。


こうやって卒業した子たちが帰ってきて、
笑顔で「がんばっているよ」と教えてくれることは、
ほんとうにうれしいことです。

卒業生の元気な声、待ってます。


直江
posted by greenhills-school at 19:19| 日記

2020年07月03日

戸隠でバードウォッチング



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これはなんでしょうか。
廃水にたまる汚れではありませんよ。


実はこれ、
3・4・5・6年生がバードウォッチングに行ったときに見つけたものなんです。


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6月の晴れた日、子どもたちが訪れたのは、
戸隠森林植物園。

毎年お世話になっているフィールドです。



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この日は、
双眼鏡の使い方を習って主に水鳥の親子を探しに行きました。



教えてくれるのは、
バードウォッチングの名人でもある理科の講師です。

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植物園に入ってすぐのところにある、
緑が池でカイツブリやオシドリを探します。

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「カルガモの親子がいたんだよ!!」

帰ってきた子どもたちがうれしそうに教えてくれました。




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冒頭にも登場したこれは、
実はモリアオガエルというカエルの卵。

水上に伸びた木の枝に卵塊を作る、日本の固有種です。

今ごろ、
雨に紛れてポトポトと、
生まれたオタマジャクシが水に降りていることでしょう。



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そんなカエルの卵や、
見つけた野鳥をスケッチして、

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お昼ご飯を食べた子どもたちは、
バードウォッチングを終えました。



戸隠もまた、たくさんの学びをくれる私たちのフィールドです。

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直江
posted by greenhills-school at 18:53| 日記