2018年06月15日

赤ちゃんりんごを摘果!



今回は摘果(てっか)作業について。




今年は桜の開花が早かったように、
同じバラ科のりんごの開花も驚きの早さでした!


それにより、
昨年行った人工授粉の作業もできなくて心配していましたが、
そこは自然の力。

たくさん咲いた花はちゃーんと自然受粉を終え、
小さなりんごの実を付けました。

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りんごの実ができると、
成長するりんごを選別して間引いていく摘果作業です!


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近くに集まっている小さくて青いりんごの実をていねいに摘み取ります。




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高いところはたいへんですが、
一生懸命パチパチパチパチ・・・。




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うっかり、りんごを押さえる手を切ってしまった子もいました。
ばんそうこうを貼って、軍手をつけてパチパチパチパチ・・・。




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こどもの森幼稚園の年長さん(青さん)もいっしょにパチパチパチパチ・・・。




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何度か続けていると、
手の届くところや見つけやすいところのりんごが無くなってきました。


けれども、木の上の方や葉っぱの陰には、
まだまだ摘果を待っている実がたくさんあります。


「どこをやればいいの?」
「手が届かなーい」
「見つからなーい」
「暑ーい」



木陰に座りこむ子や、
カエル探しをする子
摘果ハサミで遊びだす子
おしゃべりする子が出てきました。


まだまだ慣れない子たちにとって、
最初にして最大の(?)大きな壁です。


暑くて大変だけど、
この摘果をしっかりがんばってほしいと、
卒業した先輩たちは言い残していました。


果たして、
摘果作業は最後までやり切ることができるのか?


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直江
posted by greenhills-school at 18:20| りんご園プロジェクト