2018年07月10日

ツリーハウスの軌跡 第2章中学校1年

皆さん、こんにちは。今回は前回に引き続きツリーハウス建築プロジェクトについて、中学校1年生のことを振り返ってみたいと思います。
4月、僕たちはグリーン・ヒルズ中学校に入りました。メンバーの1人が、小学校を卒業し違う中学に行ってしまったため、新たに2人入りました。僕たちは、次の作業の骨組みに取り掛かることになりました。
まず、内装をするために骨組み立てから始めました。

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また、資金を集めるためにトム・ソーヤ企画コンテストにも応募しました。しかし、採用されなかったため資金が足りなくなってしまいました。そのため、当時グリーン・ヒルズ中学校校長の上杉賢士先生に10万円のお金を借りることにしました。そして6月には、学校の保護者の人がドアや、木材などを寄付してくれました。さらに、8月に地域の飲食店などに募金箱を設置させていただきました。
僕たちは、次に足場が必要だったので足場を貸してくれる人を募集しました。すると、メンバーの知り合いであるヤマワリビングさんに足場を貸してもらえることになりました。あの時寄付をしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。これにより、僕たちは、安全にツリーハウスを建てることが出来ました。
そして戻って7月、いよいよ骨組みを建て始めました。ここで、国産の木材を使うか。2×4という木材を使うかで相談しました。僕たちは、「安い」、「加工しやすい」、「軽い」という3つの理由から2×4にしました。

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10月には、当時のクラスのメンバーが僕たちのツリーハウスを活用してツリーハウスカフェを出店し、ハンバーガー、サンドウィッチなどを売りました。多くの人がツリーハウスカフェに訪れてくれました。

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3月には、夏に設置した募金箱を回収しました。その結果、なんと63,813円集まりました。募金箱を設置させていただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。
 これで、資材やお金などは全部そろい内装が始まりました。そして、冬になり、今年の作業は終わりました。
続きは、後日またブログに上げますのでぜひご覧ください。


(ツリーハウス建築プロジェクトメンバー 一同)
担任:齋藤
posted by greenhills-school at 10:17| ツリーハウスプロジェクト