2019年07月01日

生き物がいっぱい!


日に日に緑が濃くなるこの時期。

学校のまわりではたくさんの生き物に出会うことができます。


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トンボなどの昆虫。


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アカゲラなどの野鳥。


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巣から落ちた鳥のひなを見ることもあります。




そんな中、
今年は3つのクラス全てが生き物を飼育しているようです。


まずは1・2年生。

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「カネチョロ」の呼び名で愛されるニホンカナヘビを捕まえて飼っています。

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カナヘビの飼育や観察が、
クラスのプロジェクトにもなっているようです。

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また、りんご園の近くで見つけたイモリも飼っていて、
教室には2つの水槽が並んでいます。



3〜6年生のクラスには、
アメリカザリガニがやってきました。


中学生がお家で飼っている生き物の水槽に紛れていたもののようで、
クラスで会議をして、
「外来種だし、逃がすのはよくないから、お世話をしてみよう」
ということで飼育を始めました。

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はじめは2匹だったのですが、
飼うことに決めたもののきちんとお世話をせずに、
1匹を死なせてしまいました。



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反省したクラスのみんなで、今は残った1匹を飼育しています。



そしてなんと今年は、
中学生のクラスにもカネチョロがいるんです。

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クラスの中には、
小学生のときにカネチョロを観察するプロジェクトをしていた子もいて、
エサ探しやお家作りなども上手です。



こんな風に、
小さな生き物たちに出会って、飼育して、
生き物の知識やお世話することの難しさと責任など、
いろんなことを学んでいく子どもたちでした。


直江
posted by greenhills-school at 17:00| 日記