2020年03月25日

2030年の地球を救え!B


1・2年生クラスは、
2030年の地球を救うにあたり、
何を、どのようにまなんでいるのでしょう。


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まずは今知っていること、見たことがあることについて意見を出し合いました。

「山に大きな冷蔵庫とか車とか捨ててあるの見たことある!」
「車に乗ると排気ガスっていうのが出るらしいよ!」
「海のいきものがゴミを間違って食べちゃって死んじゃうらしい!」


すると、知らないことも同時にたくさん出てきます。

「地球温暖化って、つまりどういうことなんだろう?」
「海のゴミってどれくらいあるんだろう?」
「本当に大変なことになっているのかな?」



出てきた疑問について、長野市立図書館で借りてきた本を使い、
一人ひとり調べてみることにしました。

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自分の知りたいことが書いてある本を探すだけでも一苦労。
探している途中、気になる内容を見つけたり、さらに深い内容まで分かったり、

「本ってすごい!面白い!」


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読めない漢字、意味の分からない言葉は辞書を上手く活用しながら、
ゆっくりじっくり読み進めていきました。

「はじめて知った!」
「知らなかった。ぼくたちはどうしたらいいんだろう?」



すると一人が、ある発見をしました。

「地球は温暖化じゃなくて、“寒冷化”していくって書いてある!どういうこと!?」


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情報を正しく、偏りなく、自分の目と心で判断し、キャッチしていくことが大切。
自分が見聞きし、知っている気になっていることがとても多いことに気が付いた子どもたち。
高学年の学びともつながっていきます。


つづく

尾形
posted by greenhills-school at 10:00| 日記