中学生が茶道体験をしました。
校長はかつて10年近くお茶に親しんだ経験があり、
お茶を点てたもとちゃんは今でも教室に通って学んでいます。
和室の落ち着いた空間で、
背筋を伸ばして座る子どもたち。
「なんか緊張しちゃうよね」
「誰が一番近くに座る?」
「正客(しょうきゃく)ってことは一番エライってことじゃない?」
と、いつもとはちがう雰囲気を楽しんでいます。
菓子の器からお茶菓子を取ります。
恐るおそる、慎重にでしたが、
ていねいにお菓子を取れて安心です。
お菓子を味わい、
お茶を頂きます。
「けっこうなお点前で」
少し苦く、温かいお茶を味わいました。
頂いたお茶がおいしくて、
つい写真に納めるのを忘れてしまいました。
中学生たちも「またやりたい」と言っていましたので、
また次回を楽しみにしています!
2021年6月23日