2021年09月17日

オンライン学校説明会を実施しました。


本日9月17日(金)、
オンラインで行う学校説明会を実施しました!


学校説明会の画像ブログ用.png

グリーン・ヒルズ小中学校に興味のあるご家庭を対象に行う
学校説明会の本年度第3回。


今回も、
たくさんのご家庭がご参加くださりました。
お集まりいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

そして、
昨年度から実施している在校生保護者の方による
説明の機会も、毎回ご好評をいただいております。
たいへんありがたいことで、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
卒業生の声や授業の様子も、
動画を使って伝えることで少しでも近くに感じてもらいたいと思います。


さて、
オンラインでの学校説明会実施により、
遠くからのご参加も気軽に行えるようになったことは、
大きなメリットとなりました。

それでも、
学校を直接見ることの大切さも見逃せないため、
さらなる工夫を考えていきたいと思います。

次回以降の学校説明会や、
入学検定についての新しい情報について、
今後ホームページで発信していきたいと思いますので、
本校への入学をご検討中の皆さまは、合わせてごらんくださいませ。

本日のご参加、
誠にありがとうございました。



2021年9月17日
posted by greenhills-school at 19:15| 日記

2021年09月16日

個別学習の一日


自然体験活動が雨で中止になった日のこと。

そんな日に1・2年生クラスは何をして過ごしたのでしょう。

「ざんねんだな〜」
「行きたかったな〜」
「せっかくじゅんびしたのに〜」


気持ちはよぉ〜く伝わりますが、
こんな日もあります。

と、いうことで、
本日の1・2年生クラスは、

ことばとかずのやり残したところを
自分で進めよう!
の日でした。



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ボードに書いてあるリストを見ながら、
一人ひとりが学習目標を決めて進めました。



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みんな黙々と、集中しています。
分からないところは、

「どうすればいいの〜?」

と、きいてきます。


ふんふん。


分かれば、また戻って学習に励みます。

自分で自分の学習をコントロールできるようになっていますね。

このスタイルが1人でできるようになれば、

もしまたオンライン学習になっても、心配ないよね。

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今日は、
みんなの集中力に感心させられた一日でした。



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午後は、集中からの解放で、
それぞれやりたいことをして、
伸び伸び過ごしましたとさ。

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2021年9月16日
posted by greenhills-school at 17:00| 日記

2021年09月15日

資源回収を行いました!


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晴れた月曜日。

毎年恒例の資源回収を今年も行いました。

飯綱西区の地域を回り、
段ボール新聞紙空き缶などの資源を集めます。




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この資源は、
学校の敷地に建てたリサイクルステーションに運ばれます。

10年近く前、
当時の小中学生がプロジェクトの活動で建てたこのステーションは、
飯綱西区の資源回収のために役立てることを約束し、
建築の許可と資金を得て建てられました。


地域の方からも、

「いつもごくろうさま」
「少ないけど持って行ってね」

という言葉をもらっています。

そんな温かい地域の皆さんのために、
今でも子どもたちが地域の資源を集めて回っています。



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6年生からの説明があり、
小中学生を混ぜたチームに分かれて出かけます。



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チームでは、
慣れている人が率先して回りやすいルートを決め、
効率よく家々を回っていきます。

「この道は通りにくいからこっちから行こう」
「ここで分かれて、こっちで合流するとちょうどいいよ」



さすがです。




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集めた資源は、
トラックから下ろしてリサイクルステーションに。



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缶は、
アルミ缶とスチール缶に分けて回収ボックスに。



地域とのつながりを象徴するリサイクルステーションは、
今でも大切に活用されています。


2021年9月14日
posted by greenhills-school at 16:00| 日記

2021年09月13日

クリゴレンジャー浅川ループ橋に出動


1・2年生クラスのクラスプロジェクト

クリゴレンジャー
(私たちのいいづなを自分たちの力できれいにしたい!!)

2学期のクリゴレンジャー出動計画は、

「毎日バスの乗り降りでお世話になっている
浅川ループの駐車場に、ゴミがいっぱい落ちている」

という、ある子の報告で、

浅川ループラインに決定。


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決行日はあいにくの雨でしたが、みんな平気な顔をして、
カッパを着て、ゴミ拾いに行ってきました。

浅川ループの入り口にあるチェーン着脱場には、
見えないところにたくさんのゴミが
投げ捨てられていました。


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その後、歩道が続いている道は、ゴミ拾いができたのですが、
歩道がない反対車線にも、沢山のゴミが落ちているのが見えました。

道路のゴミを拾いたい!

でも、小学生の私たちにはあぶない。

どうすればいいのか、考えて、みんなで
長野建設事務所という道路を管理されているところに、
FAXをだして、聞いてみることにしました。




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ことばの学習で学んだ手紙の書き方を参考に、
自分たちで、文章を考え、FAXを送りました。

ちゃんと伝わるのかな? お返事は来るのかな?

どきどきしながら、数日が経ったある日、
A4の紙に一杯書いてくださってある、
お返事のFAXがしっかりと届きました。


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難しい言葉も入っているけど、
担当の方が
心を込めてお返事を書いてくださったのが、
子どもたちにも良く伝わりました。
もちろん、書いてある内容も、しっかりと受け止めました。

伝わるって、嬉しいね。
こども扱いせずに、しっかりとお返事を頂けて、
彼らはますます自信を深めていました。

長野県建設事務所のご担当の方、本当にありがとうございました。


子どもたち、次回のミッションは、もう決まったね。
これからも、頑張ります!

2021年9月13日
posted by greenhills-school at 17:26| 日記

2021年09月09日

トンボ玉体験に行ってきました


朝学校に来ると、
中学生たちを乗せたハイエースが出発準備をしていました。

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どうやら、これからクラスで出かけるようです。



まず訪れたのは、
木島平村
ここに、目的の物づくりの工房があります。


中学生は1学期に、
ウッドパズルやオブジェの制作をして、
卓上糸のこなどの工具を使えるようになっていました。

作り出すことの楽しさは小学生も中学生も大人もいっしょ。
今回の体験では、ガラス細工の制作にチャレンジします。



たどり着いた目的地は、
「夢屋ガラス工房」

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山奥の牧場のような雰囲気で、
二人の先生に迎えていただきました。



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外のベランダで、もとになる色ガラスと模様が決まったら、
さっそくトンボ玉作りに取り掛かります。

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バーナーを使って火にかけると、
すぐにガラスがトロトロに。

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まんまるの玉にしたいのですが、
棒を水平に保つことが大事だそうで、これがけっこう難しい。



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ガスバーナーの炎との距離感にも気を付けながら、
模様を刻み込んでいきます。

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コツをつかんだ中学生。
とってもきれいなトンボ玉のできあがり!




次に訪れたのは、

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小布施町にある岩松院

ここには、江戸時代からのビオトープがあるという情報を得て、
行程に加えることにしました。

スタッフの方から話を聞くと、
葛飾北斎が88歳の時に描き上げた『八方にらみ鳳凰図』が小布施町での最後の作品となって、
90歳のときに江戸で亡くなったそうです。

一年かけて描いたという作品は、
大きさ畳21畳分。

塗り替えはなく、180年前の江戸時代のまま。
現在の貨幣価値で換算すると、
なんと約4800万円の費用をかけて制作されたんだとか。

これにはみんなびっくりです。



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カエル合戦で有名な池は、
コオホネでおおわれていました。
毎年4月20日には、数百匹のアズマヒキガエルが周辺から集まっていたそうです。

ところが、
近年はその数も一気に減少していて、
昨年見つかったのはわずかに4匹。

来年には1匹もいなくなってしまうのではないかと、
お寺の方も心配していました。

ビオトープがもつ、
「生き物が自分らしくいられる環境」というのを保つことは、
とても難しいことなのかもしれません。



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貴重な体験と、
トンボ玉のおみやげ、
そしてビオトープ作りのさらなる課題を発見して、

中学生の一日校外学習は終わりました。
みんなの気づきや学びを、これからまとめていきます。

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2021年9月8日
posted by greenhills-school at 15:28| 日記

2021年09月08日

カブトムシのゼリーを買うためには・・・


イニシアチブタイムより、
生き物チームの活動をご紹介します。

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りんご園プロジェクトで出かけた時に、
地域の方に頂いたカブトムシがいました。

そのお世話をすることになった彼らチームの今日のお仕事は、
@新しく入ったカブトムシのお名前決め
A死んでしまった虫のお墓を作ること
Bカブトムシのゼリーがなくなったので相談
の、3つです。

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@とAは、グループに分かれて活動しました。
Bは、みんなで相談したところ、ゼリーを買いたいと
話がまとまりました。

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が、、、

「誰のお金を使って買うの?」
「僕、おこづかいあるよ!」
「う〜ん。でも、そのお金は、自分のために使えばいいんじゃない。」
「学校には、イニシアチブタイムのチームで使えるお金があるはず。
会計チームに行って、買ってもいいか聞いてこよう!」


と、いうことで、今度は会計チームに行って相談です。

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「400円くらいかかるんですが、出してもらえますか?」
「大丈夫だよ。でも、会計チームだけでは決められないから。」


???じゃあ、だれにきけばいいの???


グリーンヒルズ会議で、
みんなに承認を得ないといけないのです。



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さあ!全校のみんなに聞いてみよう。

提案してみると、お家に使わない昆虫ゼリーがあるので、
使ってほしいという子がいて、
今回は、そちらを使わせていただくことになりました。

自分たちのお金を、自分たちで何に使うか決める。

このお金は、
今度行われる資源回収から得たお金。
カブトムシの飼育を通して、色々なことを体験し、学んでいる。
そんな生き物チームの活動でした。

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2021年9月8日
posted by greenhills-school at 18:29| 日記

2021年09月02日

困ったことがあったら話し合おう


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最近は、
あちらこちらでいろんなきのこが見つかります。
秋の訪れを感じますね。




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今日は、
5・6年生クラスが会議をしていました。


1学期に決めた、
クラスのグランドルールを見直しています。

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これが、
彼らが決めたクラスのグランドルール。

2学期が始まってクラスの関係性にもちがいが生まれてきているなか、
「いまのみんなはどうかな?」

ということを担任が問いかけました。


ポツポツと意見が出てきます。

「いまみんなが幸せかどうか確かめたらいいんじゃない?」
「確かに」「確かに」

最近の話し合いの様子から、
何だか本音を出し合えなかったり、
結論を出そうとすると決め手に欠けたりしていた5・6年生。


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この2学期からは、6年生の卒業とクラスの解散に向けて、
みんなで話し合い、合意形成を図る力を高めていくことを大切にしています。



さて、
この日はそんな5・6年生のところに、
1・2年生クラスが来ていたようです。


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「ちょっといいですか?」

なんて言って、
深刻そうに話を始めました。


聞くと、
どうやらクラスで起きた問題の解決に困っていて、
5・6年生に相談に乗ってもらいたいということです。

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遊びの最中に、
知らんぷりをされてどこかへ行ってしまった気がした子と、
そんなつもりは無く別のところで遊んでいた子がいたんだとか。


ささやかな問題にも思えますが、
彼らにとっては真剣な問題。

5・6年生の子たちも、
じっくりと耳を傾けて、

「こうしてみたらどうかな?」
「○○くんの気持ちはどうなの?」


など、
こちらも真剣にアドバイスをしています。



困ったときには話し合う。

5・6年生クラスも、1・2年生クラスも、
そんな当たり前なようでなかなか難しいことをがんばっています。

もちろん中学生クラスや3・4年生クラスもそうですね。


彼らの真剣な話し合いが、
より良いクラスをつくっていくことを楽しみにしています。


2021年9月2日
posted by greenhills-school at 17:22| 日記

2021年08月31日

ながの環境エネルギーセンターに行きました。




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8月30日、

ながの環境エネルギーセンターへ社会科見学に出かけました!
今回は、環境問題について興味深く学んでいた小学生全員での見学です。


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ここでは、
長野市をはじめ6つの市町村からのゴミを焼却処理しているそうです。





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映像での説明を観たあと、
ゴミが集まってくる「プラットホーム」を見学。


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自治体によってさまざまな色の収集車がここに集まり、
大きな扉から可燃ごみを「ごみピット」に落としていきます。



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「なんで普通の車も来てるの?」

普通車も次々と来ているため質問してみると、
自治体の収集車に限らず、
一般家庭からのゴミも収集していました。





実はこのながの環境エネルギーセンター、
ごみを焼却するときに発生する熱を利用して、
発電をしたり、プールの水を温めたりしているんだとか。

「廃棄物エネルギーの地産地消」
として、長野市が取り組んでいる「1村1エネルギープロジェクト」の活動だそうです。



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続いて、
環境学習コーナーへ移動し、
ゲームや実験を通してゴミの処理とエネルギーを作る仕組みを学びます。

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じっくり学んだ小学生。

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学校に帰って取り組んだまとめの活動から、
彼らの気づきや感想をご紹介します。


「エコロック」っていうスラグを固めた石みたいなやつがピカピカでつるつるしていそうだと思いました。


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ゴミを燃やしたあとにできる残りカスが「スラグ」と呼ばれるもので、
庭石や駐車場の材料として使われていました。


えんとつから、きれいになった排ガスが出ていて、長さは80mです。
お家に当たらないように、ちがう方向に立てていました。


6市町村からごみを集めていたら、
すぐにごみでいっぱいになってしまいそうだと思った。




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まとめの活動では、
自分たちの興味をもった事柄について、
調べたことや学んだことをもとに一枚のポスターにまとめました。

クラスによってまとめ方は異なりますが、
一人ひとりが自分なりにまとめることで、
学んだことへの理解がさらに深まります。



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私たちの町のゴミ処理の仕組みについて学んだ一日でした。


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2021年8月31日
posted by greenhills-school at 15:34| 日記

2021年08月30日

浅川で川遊び体験♪


今回は、
川遊びの体験に出かけました!



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昨年度も行った浅川ダムの上流で、
川岸が護岸された初心者でも遊びやすい場所です。



この日は気温も高く、
水に入らずにいると暑くてたまりません。


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しっかりと準備体操をして、




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いざ、入水!


入りたては冷たいのですが、
すぐに慣れて子どもたちはおおはしゃぎ♪

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事前に教わったライフジャケットもきちんと着用して、
川遊びの楽しさを思いきり味わいます。


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こんな楽しい場所もありました!



すっかり水に浸かって、
さすがに寒くないのでしょうか。

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どうやら、
へっちゃらみたいです。




初めに予定していた日に雨が降って、
今年は行けないかな〜、と思っていたのですが、

短い時間でも川遊びができたことに大満足です。



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水中をのぞいたり、


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ボディーボードに二人乗りしたりして、


工夫して遊ぶ姿も見られました。
もっと楽しく、
もっとチャレンジして、

彼らは遊びの天才です。
自然の中に出かけると、
本当にいろいろな遊びを考えて楽しんでいますね。



8月ももう終わり。
暑い日の遊びも、もう少しでおしまいです。

やり残しが無いように、
明日からもめいっぱい遊びましょう。

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2021年8月30日
posted by greenhills-school at 17:30| 日記

2021年08月26日

流し台の下に棚を作りたい


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カナヘビ(絵)に食べられそうになるセミ。



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実は散歩中の4年生が、
地面を這っていたセミを拾って看板に付けたのでした。


今日は、
そんな3・4年生クラスの活動をご紹介。


彼らは、教室を住みよい空間にしようと話し合って、
1学期にもいくつかのものを作りました。

ゴミ箱や、
ベランダの下足置きなど。


今回は、
「流し台の下に棚を作りたい」
という考えで設計図を作り、木工作を始めました。

まさにDIY!

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教室の流しの下の空間に目を付けた子どもたち。

「ここに石けんの予備とか、掃除用具とかを入れたい」



また、
4月にこの教室になってから、
部屋に備えついていたトイレの個室が気になっていました。

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普段から男女問わず利用できるようになっていて、
「みんなのトイレ」となっているのですが、
もっと利用しやすいようにしたいという思いがありました。

「消毒液を置けるテーブルが欲しいし、トイレットペーパーとかを置けるようにしたいよね」


というわけで、

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設計図を描いて、材料をそろえ、
いざ、工作開始です。


今日は、
「測る」「切る」の行程に取り組みました。


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差し金をていねいに使って印をつけましょう。
ここでズレたら、不安定な棚になりますよお。



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1学期に学習した、
「垂直と平行」の知識を活かして、
幅のある木材も、両側の長さに違いが出ないように線を引きます。


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切る作業はすべてのこぎり!

ぎーこ、ぎーこと、
力を込めて切っていきます。


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すべての木材を切り出すことに成功しました!

計画以上の進み具合。
来週は、やすりで削って組み立てに入ります。


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ステキな棚が作れますように。


2021年8月26日
posted by greenhills-school at 15:57| 日記

2021年08月25日

今のブームはドッジボール


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ミヤマクワガタを見つけました。

2学期になってから、毎回昆虫が登場しているこのブログです。

こいつはずいぶん立派なオスで、
アスファルトの上にいたそうです。

美しいアゴが特徴的な、昔ながらの日本のクワガタです。


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アブラゼミといっしょに、
口元を観察させてもらいました。

セミには長いハリのような口がありますが、
クワガタには細い毛のようなものが口元についていました。



そんな、昆虫に魅せられている最近の子どもたちですが、
ブームになっている遊びは、ドッジボールです。

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スポーツの授業で取り組んだことが盛り上がり、
休み時間や放課後にも遊んで楽しんでいます。



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なかでも、
ドッジボールから派生した「カタキ」という遊びが楽しいようで、
けっこうな熱の入りようでやっています。


実は今日、
全校で行く川遊びを計画していたのですが、
前夜に降った雨により中止としました。

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それでもめげずに楽しく過ごしていた子どもたちは、
次の遊びの予定をすでに楽しみにしています。


2021年8月25日
posted by greenhills-school at 17:52| 日記

2021年08月24日

オニヤンマとコンビニ看板と団子弁当


昨日は中学生の昆虫採集を紹介しましたが、
今日は小学生の2学期はじめの様子をご紹介します。


3・4年生クラスは、毎日地域を歩いて散策しています。

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これは、3年生が捕ったオニヤンマ

なかなか見られない上に素早いトンボを捕まえて、
みんなで大興奮していました。

「オレこんなの捕まえたの初めて!」
「目がギラギラしてる!」
「噛まれたら痛そう!」


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アキアカネと比べたりして観察し、
最後は元の空に逃がしてあげました。




5・6年生クラスの教室では、
クラス会議で、話し合いの力を高めるワークをやっていました。

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おなじみのコンビニのマークを思い出すことを通して、
「こんなマークだったよ」
「いやいやここに文字が書いてあったはず」
などと話し合い、
チームなりの結論を導く活動でした。

うまくいったときの協力の仕方や、
逆にうまくいかなかったときの話し合いをふり返り、
より良いチームのコミュニケーションを探します。




1・2年生クラスでは、
粘土でお弁当作り。

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人が喜ぶお弁当を作るという課題で、

「何を作ったら喜ぶかな?」

ということを考えて造形に励んでいました。

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「見て見て〜!ミミズ!」
「団子をいっぱい作ったよ!」


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・・・・、

おいしいお弁当になっていることを願います。



昼休みにはドッチボールをやって、
虫取りをするとチョウや水生昆虫などを捕まえる。

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本当に恵まれた環境で、
体験し、学ぶことができていますね。


2021年8月24日
posted by greenhills-school at 18:59| 日記

2021年08月23日

中学生がビオトープの生態調査


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エゾゼミの鳴き声がやかましく聞こえる校庭。


夏休みが明けて、
中学生たちはビオトープの生物を調査しました。


今回は彼らが捕獲した虫たちをご紹介します。



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この間も登場したアキアカネ
秋が深まると赤が濃くなると言われます。




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スジグロシロチョウ
モンシロチョウに似たチョウの仲間です。



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ショウジョウトンボ

オスは頭から腹までが真っ赤に染まるトンボです。



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イナゴ?
フキバッタのようにも見えますが、
もう少し調べてみます。



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キアゲハ
ザ・アゲハ蝶の美しいチョウです。
幼虫はあまり見られないので、どこから来たのでしょう。



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オオルリボシヤンマ
学校の池を縄張りに飛び回っている大きなトンボです。
すばやくって網を使って捕ったときの喜びも大きいです。



他にも、
昆虫を中心にたくさんの生き物を見つけました。
中学生には、ビオトープを取り巻く生態系をまとめて、ぜひ教えてほしいものです。


2021年8月23日
posted by greenhills-school at 16:15| 日記

2021年08月20日

2学期の始まりと水辺の安全講座



セミの声がにぎやかに響く8月、
グリーン・ヒルズの2学期が始まりました!

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一か月の夏休みを終えて久しぶりにやってきた子どもたちは、

久しぶりに会えた嬉しさから、
この夏の出来事をいきいきとお話ししていました。

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「○○に行ったよ!」
「□□と遊んだよ!」
「家でごろごろしてた!」
「勉強を進めたよ!」



この一か月の間に、
世界を取り巻く新型コロナの事情は大きく変化していました。

変異ウイルスのデルタ株による感染の急拡大に伴い、
緊急事態宣言の対象範囲も拡大しています。


そんな中でも、
お家の方ご協力を得ながら2学期を始められたことは何よりの喜びです。

「もし校内で子どもへの感染が起きたらどうしよう」
「職員に農耕接触や感染が出たらどうしよう」
「消毒の仕方は今まで通りでいいのか」

などなど、
スタッフも事前に気をもんでいたところがあったのですが、
家庭や本人の感染なくやって来た子どもたちを見ると、少し胸をなでおろす思いです。

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この笑顔と元気な声がうれしいですね。






午後には、
来週に予定している川遊びに向けた水辺の安全講座を行いました。

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川遊びに必要な装備や知識について、
映像も交えてみんなで確認しました。
気をつける必要のあることはたくさんあるのですが、
それでも、
野外活動のなかで得られる学びは大切で、
子どもたちには思い切り楽しんでほしいと思います。

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ライフジャケット(本当はPFD)の着用の仕方や、
靴の選び方などを確認して、
子どもたちもすっかり川遊びが楽しみになりました。

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2学期も、
たくさんの体験活動や毎日の学びを充実させて、
たくましく力をつけていく子どもたちの育ちを支えていきたいと思います。

2021年8月20日
posted by greenhills-school at 17:41| 日記

2021年08月16日

夏の体験入学会を実施しました!

8月5日(木)、
晴れた夏の暑い日に、

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夏の体験入学会を行いました!

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今年度初めて学校に来て行う入学希望者向けのイベントで、
学校説明や校内見学、グリーン・ヒルズでの学習体験として、
ビオトープの池の生き物観察リサイクル工作タブレットPCなどの体験を行いました!


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年長さん・小学校高学年の子が来てくれて、
夏休みの広々とした校庭に、楽しい声が響きました。




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ビオトープの池には、
どんな生き物がいたのかな?

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リサイクル工作、どんなものができたかな?

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タブレットPCでは、
グリーン・ヒルズのシンボルのツリーハウス「Hills Base」をバックに記念写真を撮りました。


新型コロナウイルス対策もあり、校内での時間は短く校庭での活動となりましたが、
どれもがグリーン・ヒルズでの大切な学びの体験です。

たくさんの方が興味をもってくださったことと、
久しぶりにオフラインでの体験プログラムを実施できたことに、
あらためて感謝申し上げます。

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2021年8月16日
posted by greenhills-school at 11:33| 日記

2021年07月21日

1学期最後の日!



梅雨が明けた飯綱高原は、
お山の学校と言えどやっぱり暑い!

長雨が過ぎたことで、
顔を出す虫の様子が明らかに変わりました。


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まずはセミの幼虫!
地上に出て来たところを発見しました。
鋭い爪で木を登ります。
手のひらに載せるとけっこう痛い



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続いて赤とんぼ!
これはアキアカネ。
校庭にわんさかいて、
いまのところ子どもたちの注目の的です。



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そして、
これまたたくさんいるのが、マイマイガ!


正直たくさんいすぎてギョッとしてしまいますが・・・。



そんな7月の下旬。
1学期終わりの会を行いました!


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1学期のがんばりをお互いに認め合い、
夏休みの楽しみを伝え合います。

そういえば、学習発表会で活躍したホストリーダーへの感謝の賞状も渡しました。




また、
この1学期で卒業して、日本から飛び立つ子の卒業式も行いました。

その子のための、スペシャル卒業式です!

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企画したのは、同じクラスの5・6年生。


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楽しくも感動する会を計画してくれて、
ステキな卒業式を行うことができました!





さてさて、
明日からグリーン・ヒルズは夏休みに入ります。


在校生の子たちには、
めいっぱい楽しい思い出を作ってもらい、
元気な姿でまた2学期に会いたいものです。

「夏休みにはこんなことにチャレンジする!」
「自分のプロジェクトを進めて来る!」
「算数ワークをここまで進める!」


なんて、目標を自ら立てて取り組む子たちですから、
いわゆる夏の宿題ドリルはありません。



楽しく、健康で、充実した夏休みをお過ごしください。

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子どもたちが見上げた空に見つけた、
「大きなソフトクリームを食べに来る大きな鳥」


2021年7月21日
posted by greenhills-school at 19:35| 日記

2021年07月16日

Hills Base建設者が来ました。


グリーン・ヒルズのシンボルとして、
見学に来た方々の注目を浴びる、
「Hills Base」

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2016年にスタートした
ツリーハウス建築プロジェクトの成果です。


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「小学校最後の年に、何か大きなものを作りたい!」

という気持ちから始まった彼のプロジェクトは、
年を重ねるごとに応援者や仲間が集まってきて、
グリーン・ヒルズを代表するプロジェクトとなっていました。




今となっては、

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新しく入学した子たちが戦いごっこの武器をせっせと集める、
文字通りの基地のようになっています。




そんなHills Baseの建設者が、
久しぶりに学校にやってきました。

ふらりと現れた彼は、
「製図版を借りたいんだけど・・・」
と言います。


今は国立長野高専に通う彼。
学校の課題に取り組むのに、
かつてツリーハウスの設計図を描いた製図版を借りに来たのです。


以前来た時には、
卓上糸鋸で作業をしていったり、
間近に迫った定期テストの問題を写しに来たりしていました。


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「授業でも使うんだけど、久しぶりだから慣れておきたくて」
と言って製図作業に取り組む彼の手は、
また大きくなったように見えました。



どうやら、
好きな気持ちを存分に追究できる現在の学校は、
彼にとってとても学びがいがあるらしく、

先日の定期テストでも、存分に力を発揮していたようでした。
何より、
「これは建設の作業でこんなときに使うんだよ」
と、取り組んだ問題について自分の言葉で説明してくれるあたり、
本当によく理解して解いていることが伝わりました。



でも実は、
小学校時代にはそれほど意欲的に学習していた覚えは無いという彼。

ずーっと鬼ごっこや野球をして、
大好きな工作をしていたわけですが、

プロジェクトの追究には、
学ぶ必要のある知識がたくさんある
ことに気づき、
小学校高学年ごろから意識的に学習に取り組むようになったようです。


学ぶ動機を得た彼ですが、
そうなった彼はみるみる実力を伸ばしていったといいます。

きっと、
たくさんの学習に取り組むだけの集中力と体力、
そして学びに向かうモチベーションがあったため、
自然と彼の学力も向上したようのだと思います。




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たくましく成長した姿を見せてくれた卒業生。
ぜひとも彼らの姿を、今のお家の方や、
まだ入学を検討中の方にも届けたいと思います。


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2021年7月16日
posted by greenhills-school at 19:38| 日記

2021年07月14日

家庭科×SDGs


5・6年生クラス、
家庭科の授業の様子をお伝えします。



基本的な裁縫の技術を学ぶのですが、
学んだ裁縫の技術を活用してやりたいことは、

自分の着ていた服や、
大切にしていたぬいぐるみなどの修繕です。



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SDGsの12番
「つくる責任 つかう責任」
と関連付けて、

家にある穴の開いた服や、
縫い目のほつれてしまったぬいぐるみなどを持ってきました。

「私たちの着ている服の98%が外国からの輸入品」
「手放した服の66%がリサイクルされずに処分される」


という情報を知り、
自分たちの身の周りから変えられることを探して行動します。

※環境省「サスティナブル・ファッション」より



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今回が最初の裁縫の学習になる5・6年生。


波縫い、かがり縫い、ボタン付けなどの作業を学びます。



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手先の器用な子もたくさんいましたが、
裁縫となるとけっこう苦戦していたようです。


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「糸が抜けちゃったんだけど〜」
「玉結びしてないじゃん」
「細かくって大変!」


映像も観ながら、
縫い方を確認して進めた5・6年生。



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ちょっとした穴や糸のほつれを自分でささっと直すことができれば、
服などを捨てることも減るし、
何より大切に扱おうとするはずです。

そして彼らは家に帰ったら、
自分の洋服を改めて見てみることでしょう。



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自分の身の回りに目を向けて、
よりサスティナブルに生きる知恵や技術を学ぶことも、
家庭科の大切な学びですね。


2021年7月14日
posted by greenhills-school at 17:22| 日記

2021年07月13日

RuthさんEnglishの授業記録


今回は、
今年から小学校のEnglishで授業をしている
Ruth Gilmore Ingulsrudさん(ルース先生)の授業記録を紹介します。

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ご本人は「Mrs.Ruthと呼んでください」と自己紹介をして、
1・2年生と3・4年生クラスの子どもたちと関わっています。


「私もブログを書いていいですか?」

と、Ruthさん自ら手をあげてくださいました。


以下、
Ruthさんの授業の記録です。

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美しい飯縄山の曲がりくねった道を登ると、
森の緑に抱かれた宝石のような学校に行き当たります。

日本の長野県にある「グリーン・ヒルズ小学校・中学校」では、
静かな教育革命が湧き上がっています。

授業の多くは野外で行われ、子どもたちは環境から学び、
重要な問いかけをし、創造性を発揮するよう励まされます。

この学校で生徒たちは自分で考え、自然を大切にして守ることを学んでいます。



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私はグリーン・ヒルズ小学校で
生徒たちにネイティブの英語レッスンを届けるために雇われました。

私の授業では、
学習する生徒たちのレベルに合わせて
基本的な英単語や表現を教えるJOEEのカリキュラムを使っています。



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パペットや絵本、遊びや歌を使って英語スキルを教えます。

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数週間前、1年生から4年生の生徒たちに、
レオ・レオニの「じぶんだけのいろ」を読み聞かせて
色について楽しく学んでもらいました。



子どもたちは、
指さしキルトでいろんな色を見つけ、色探しの探検に出かけました。

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生徒たちは、私が作った巨大なシャボン玉で元気いっぱい遊んで授業が終りました。




今週は
「Over」、「Under」、
「Around」、「Between」
などの単語を学びました。


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生徒たちは、手にパペットをはめて、
ベンチを超え、テーブルを潜り、椅子を回って英単語を体験しました。

全身を使うことで子どもたちは新しい言語の新しい単語を自然に身につけることができます。



教えていると、
生徒たちの創造性と好奇心に感銘を受けます。


生徒たちは新しいことを試すのに意欲的です。
自分の発音を直すのに一所懸命です。
学ぶことを楽しんでいます。 学校とは本来こうあるべきです。

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このような、
子どもたちの輝く心を大切にする、
活気あふれる学校で英語を教えることができて私は幸せです。

翻訳 エスキルセン トーマス クリスチャン

--------以下、原文を英文のまま掲載します。------------

Follow a winding road up a hill in beautiful Iizuna, and you will find a jewel of a school tucked into the green arms of a forest. At "Green Hills School" in Nagano, Japan, a quiet revolution in education is percolating. Many lessons are conducted outdoors and children are encouraged to learn from their environment, ask important questions and be creative. This school is educating students who are learning to think for themselves and to value and protect nature.

I have been hired by Green Hills School to bring native-level English lessons to the students in the elementary division. My lessons use the JOEE curriculum, teaching basic English words and phrases and adapting to the level of the students being taught. I use puppets, books, games and songs to teach English language skills.

A few weeks ago, the students in grades 1 to 4 studied colors by enjoying a read-aloud "A Color of His Own" by Leo Lionni. They found colors on my I-Spy quilt and went on a scavenger hunt for colors. Our lesson ended with exuberant playtime as I made giant bubbles for the students. This week, we learned the words "Over," "Under," "Around" and "Between," along with some other words. Students, with their puppets on their hands, went over a bench, under a table, and around some chairs as they experienced the words in English. Involving the whole body helps the children learn new words in a new language.

As I teach, I am impressed by the creativity and curiosity of the students here. They are eager to try new things. They work hard at correcting their pronunciation. They have fun learning. This is what school is supposed to be like. I am happy to be teaching English at such a lively school that honors the bright spirit of the child.

− Ruth Gilmore Ingulsrud

Website: JOEE.jp
(Ruthさんが所属する「Joyful Opportunity English Education」のウェブサイト)

YouTube Channel: Ruth Gilmore Ingulsrud
(RuthさんのYouTubeチャンネル)

Science Poetry Page: BelovedOfBeasts.com
(生き物の科学に関わる詩を書いているブログページ)


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以上でございます。
Ruthさんの気持ちがつまった内容でした。

この授業は、
Ruthさんの育ったアメリカをはじめ、
日本以外の国の言葉と文化を知る大切な学びの機会となっています。
これからも、
彼らの国際理解の学びに力を尽くしていきたいと思います。


2021年7月13日
posted by greenhills-school at 18:57| 日記

2021年07月12日

夏だ!暑いぞ!みんなでぬれよう夏祭り!



夏祭りイベントを行いました。

学校で行う季節のイベントは、
主に子どもたちが計画して実施します。


毎年、
ハロウィンパーティーやクリスマス、
節分やひなまつりなどのイベントを、
子どもたちによる計画で行ってきました。


イベントづくりを通して、
季節の行事を楽しみながら全校の仲を深めます。

企画する子たちにとっては、
イベントを計画するために話し合い、
全校のみんなに説明する経験をして、
自分たちでイベントをつくりあげます。



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今年のイベントを計画したチームは、
「楽しく!仲良く!なるチーム」


楽しいイベントを通して、
全校のみんながもっと仲良くなることを目指します。



この日のイベントのテーマは「夏祭り」



夏の暑い日に、
水遊びやかき氷で楽しもうという企画です。


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ホールに集まったみんな。
イベントを計画したチームの子たちが説明をします。



ホールでは、

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じゃんけんで遊ぶゲームや、
水鉄砲でねらう的作りをしました。

いろいろな学年の子たちと仲良くなれるように、
小学生から中学生までが混ざるようにチームが作られていました。


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こうしたゲームや協働作業を通して、
お互いのことを知ったり、違いや同じところを見つけたりできますね。





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外に出たら、
楽しみにしていた水遊び!


彼らはなんでこんなに水にぬれて遊ぶのが好きなのでしょう。

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頭から足まで、
全身びしょぬれになって楽しみます。



しかし、
「ぬれるのはちょっと・・・」
という子ももちろんいます。


事前のグリーン・ヒルズ会議で、
「ぬれるのがイヤだという人のために、どうすればよいか」
ということについて、話し合っていました。

それにより、
安全なゾーンを作って、
ぬれなくても済むように工夫していました。



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校舎に戻ると、
お待ちかねのかき氷!

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冷たいかき氷を食べておいしい〜♪



ふり返りでは、

楽しかったこと・もっと工夫できること
次にやりたいこと・困ったこと


などについて、今日いっしょにすごしたチームのみんなで話し合います。

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「水遊びやゲーム、かき氷が楽しかった」
という嬉しい感想や、


「もっとこんな工夫をしたらよかったと思う」
といった、次につながる感想が出てきました。





さてさて、
グリーン・ヒルズの1学期も、あと少し。

これからも、楽しい季節のイベントを計画してほしいものです。
そして、みんなでそのイベントを楽しんでいきたいと思います。

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2021年7月12日
posted by greenhills-school at 17:14| 日記