2021年04月15日

桜の見ごろにアートの授業


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今日は数日ぶりのいいお天気でした。
市街地では葉桜となっているところが多いのですが、
素桜神社の神代桜は、今が見ごろ!



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中学生がアートの授業でやってきました。

教えてくれるのは、
市内にあるカンガルーアートスクールでアートを教えている
母袋京子先生。

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いつもグリーン・ヒルズのアートの授業でお世話になっています。


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神社でお参りをして、
境内にある桜の木の下へ。


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樹齢1200年を超えるという神代桜には、
中学生もおどろきを隠せません。


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その迫力を、
存分に手を動かしてスケッチします。



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のどかな春の陽気のなか、
画用紙に鉛筆を走らせる音が響きます。
すごい集中力。



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どんな作品になったのでしょうか。
完成がとても楽しみです。


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2021年4月15日
posted by greenhills-school at 16:49| 日記

2021年04月14日

グリーン大作戦2021!



今年度初期のプロジェクトについて紹介します!

昨年度、
「あなた なに えらぶ?」
というテーマで学習した小学生の子どもたちが、
今度は1学期の期間にクラスで立てた計画で行動を起こします。


ドキュメンタリー映画「マイクロプラスチックストーリー」を観て以来、
海洋プラスチック問題ごみ問題について関心が高まっていた子どもたち。


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3月にも、
1・2年生が大座法師池のゴミ拾い活動をしていました。
毎日通学路のゴミ拾いをして計量している子もいました。
社会の授業で学習したSDGsにも、関心寄せています。

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そんな子どもたちが、
クラスのプロジェクトを始める上で、
大事な視点をもつことになりました。


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名付けて、
グリーン大作戦2021


「環境問題」
「人権問題」
「生物多様性」
「持続可能な経済」


などなど、
クラスの関心ごとや問題意識によって、
それぞれがゴールと計画をもって活動します。



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この日はさっそく、
新しく入った仲間たちにもこれまでの活動を紹介しました。



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対話を通して、
みんなの取り組みについて伝え合い、聴き合います。



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さらに、
今までに拾ったゴミを集めて分別してみました。


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すると、
分別の仕方を知らなかった子たちが、
長野市の分別表を見て熱心に仕分けていきます。


そしてやっぱり、
小さなプラスチックごみが出てくる出てくる。

細かすぎて、
集めることに苦労していました。

「これがマイクロプラスチックか?!」
「取っても取っても無くならないよ!」
「これを魚やウミガメが食べちゃうと思うと・・・」




そんなふうにして、
1学期のプロジェクトは始まりました。


ふだん生活しているだけでは気づきにくい課題。

よそ見をせずに向き合ってみると、
それらは意外と近くにあることが分かりました。

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これから、
クラスがそれぞれ課題を見出して活動を始めます。

今年のプロジェクトも、
ワクワクする活動がたくさん見られそうです。


2021年4月14日
posted by greenhills-school at 18:39| 日記

2021年04月13日

学校の安全を考えよう!


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今日は、
全校で集まって学習した
「学校の安全な過ごし方」について紹介します。



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クラスごとのグループに分かれて、
中学生から小学生に質問が出されました。

「今までに、学校でケガをした人はいる?」
「学校で『あぶない!』と感じたときはどんなとき?」



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学校で安全に生活するために、
毎年確認している大事なことです。


小学生たちは、
自分の経験を話して学校の中でおきるケガの危険について考えました。



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中学生も、小学生の話に耳を傾けて、
ケガをした時の様子や気持ち、
「どうすれば安全に過ごせたかな?」
といったことまで考えられるように引き出していました。


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どうやら、
ほとんどすべての子が、
学校で何かしらのケガをしたことがあるようです。



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みんなが安全に生活することができるように、
気をつけたり、仕組みを考えたりすることが大切ですね。



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2021年4月13日
posted by greenhills-school at 16:00| 日記

2021年04月12日

それぞれのクラスの様子


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校庭では、
カタクリの花が咲き始めています。


新しいクラスが始まって数日、
それぞれのクラスでは何をして過ごしているのでしょうか。


1・2年生クラスは、
さっそく外に出かけて遊んでいました。


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ツリーハウスに登って、
何やら棒を持って楽しんでいます。





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3・4年生クラスは、
パソコンでゲーム作り。



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5・6年生クラスでは、
部屋で本を読んでくつろいだり、

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タイピング練習をしたりしていました。




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中学生クラスは、
スポーツの授業でバドミントンやバスケットをしていました。




休み時間には、

「みんなでケードロやらない?」

という声が聞こえてきて、
大勢で鬼ごっこをして遊んでいました。

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だんだんとみんなの仲が深まっているのが伝わってきますね。
以上、今日の出来事でした。


直江
posted by greenhills-school at 16:18| 日記

2021年04月09日

りんご園の豊作をお願いに行きました!


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新学期が始まって、
初めてのりんご園プロジェクト!


今回は、
りんご畑のある芋井地区で、神社にお参りに行きました。


お祭りに参加したこともある、廣瀬神社です。
食の神様がまつられているそうです。


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畑のあたりから神社までの道を歩いて、
地域の人にごあいさつをします。

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新しく入った仲間たちといっしょに、

「今年もりんご園プロジェクトをよろしくお願いします。」

という気持ちであいさつをして歩きました。

地域の皆さんも、
笑顔で答えてくれました。



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畑をお借りしている農家さんにも、
はじめのあいさつができました!
今年もよろしくお願いしますね。


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神社に着くと、
みんなで今年の豊作をお願いしました。




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がらんがらーん。


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「お願いします。」





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りんご畑にも行って、
今年の木の様子を観察!


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「病気になっている枝は無いかな?」
「生き物は出てきているかな?」




地域を散策していると、
すっかりお腹が空きました。


桜の木の下でお昼ご飯を食べて、
気持ちのいいお花見となりました!


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今年も、
おいしいりんごが育てられますように!


直江
posted by greenhills-school at 15:35| 日記

2021年04月08日

入学を祝う会!


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雪解け進み、
春の植物や鳥が見られるようになった4月。



入学を祝う会を行いました!
2021年度のスタートです!



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午前中には、
在校生が一足早く集まり、会の準備をしました。
在校生のみんな、進級おめでとう!




新しくグリーン・ヒルズに入る子たちが、
いまどんな気持ちでいるか考えながら作業をします。

「きっとドキドキしてるよ」
「私もそうだったもん」
「緊張しないように僕たちから自己紹介しよう



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また、今回は、
在校生の保護者の皆さんには、
オンライン会議ツールZoomを使って参加していただきました。


会場に、たくさんの人たちの顔が並びます。



さて、準備が整うと、
新入生・転入生がやってきました。

入学を祝う会の始まりです。



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新入生・転入生は、
自分のことや家族のこと、好きなことなどを紹介しました。

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緊張しながら、
けれども堂々と発表しています。

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在校生からも、
歓迎のメッセージを伝えます。

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今年も、
新しい仲間を加えて、新しいクラス、新しい担任で、
新学期がスタートしました。

期待と、やる気と、少しの不安が混じりながら、
それでも子どもたちは、たくましく外で遊んでいました。


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さあ、
新しい1年のスタートです!




直江
posted by greenhills-school at 15:34| 日記

2021年04月01日

復興支援プロジェクトB


3学期

災害にあった地域が、建物や道路などインフラの面で復興すること、
人口減少を食い止め、地域に暮らす人がみんな災害前よりも幸せになること、

一口に『復興』と言っても、いろんな想いがそこにはあり、目指す地域になっていくには長い時間がかかります。


私たちのりんご園プロジェクトは、その地域に存在していなかったとしても、心で深く長沼地域とつながり続け、『復興』を応援し続けたい。
そんな想いで活動をしてきました。


2学期の寄付をする会が終わったあとも、
長沼の人たちとのつながりは続いています。

「みんなの寄付金で5升炊きの炊飯器を買ったよ!」
「空気清浄機を買って、こども食堂を再開させるよ!」
「地域のみんなとの活動がいよいよ始まるよ!」



目に見えて、りんご園の収益が活用されていく様子に、子どもたちも喜びを隠せません。

3月
年度の終わりに、お世話になった団体の方と改めてお話する機会をいただきました。
『これからの復興についていっしょに考える』

「みんなだったら、どんな街に住んでみたい?暮らしたい?」


大人からの質問に真剣に考える子どもたち。
子ども目線の率直な意見の中にも、新たなまちづくりのヒントが隠されているかもしれません。
何かが始まるかもしれない空気に、こちらもワクワクしてきます。

4月

新しい春がやってきて、クラスも仲間も新しくなります。
グリーン・ヒルズの復興支援プロジェクトはどのように変化していくでしょうか?

これからも、「復興」に関わり続けよう。


尾形
posted by greenhills-school at 17:06| 日記

復興支援プロジェクトA



11月
インタビューしてきたことをまとめ、
それをもとにクラスで話し合いを行いました。
・どの団体に寄付したいか
・いくら寄付したいか
・できることはお金の支援だけなのか
などなど

どれも大切な議題であり、子どもたちはたくさん悩みました。
「寄付ってなんだろう?」
そんな疑問を解決するために、市民協働サポートセンターさんの力を借りて、
「寄付の教室」
というワークショップを受けてみることにしました。


12月
「寄付の教室」を初めて体験。
寄付とはどんな意味があるのか、どんな形があるのか、実際に模擬紙幣を使ったワークを通して、
改めて、自分たちにとっての「寄付」の意味を問い直します。

「お金を渡すことだけが寄付の形じゃない、心を寄せ続けることが大切なんだ」
そんな子どもたちの中の気づきがあったようです。


そして、小学生全員でのりんご会議

3・4年生クラスは、クラスの話し合いの結論を伝えました。

「インタビューしたそれぞれの団体に寄付金、寄付品という形で寄付をしたい」
それぞれにいきわたる金額が減ったとしても、出会ったこと、つながりを大切にしたいという彼らの気持ちが表れた結論でした。


「しっかりお金を渡せた方が早く復興につながるんじゃない?」
そんな質問も出ましたが、最後には3・4年生の強い想いが伝わり、小学校全員でその結論を承認しました。


いよいよ、
「寄付をする会」

コロナ禍ということもあり、たくさんの人をお招きしてということはかないませんでしたが、
インタビューしたそれぞれの団体の代表の方に学校へ来ていただき、
直接お金や目録をお渡しすることができました。

会の企画や進行も子どもたちが自ら行い、温かい会になりました。

それぞれの団体の代表の方から、
「このお金は、もったいなくて使えない。でも大切に使わせていただきます。」
「これからも関わり続けていきたい」

などとお言葉をいただきました。


長沼地区ワーク・ライフ組合の西澤代表からは、
「長沼地区に暮らす僕たちは『土の人』、そして、君たちやボランティアのみなさんのように地域へやってきてそこで活躍してまた次へと旅立っていく人は『風の人』、これからはそんな風の人たちとも連携し、より良い地域にしていきたい」というお言葉をいただきました。


つづく


尾形
posted by greenhills-school at 17:03| 日記

復興支援プロジェクト@


2019年度から、令和元年東日本台風(台風第19号)の被害にあわれた人や地域に対して、
小学生全員で取り組む「りんご園プロジェクト」ができることはないか?と模索し、活動を続けてきました。


2020年度は小学3・4年生のクラスを中心に、継続した関わりを行ってきました。
10月〜3月までの取り組みの様子をご紹介します。

10月

学習発表会後、知り合いの方を通して元長沼地区住民自治協議会会長の方と出会い、災害当時の様子をインタビューさせてもらいました。
自身や自宅も被害にあっており、それでも地域の人達のために駆け回った当時の話を聞くことが出来ました。みんなじっくりとお話に耳と心を傾けました。
そこから、
「いま長沼地域に必要な支援はなんだろう?」
「そこに対して何ができるか知りたい!」

という子どもたちの声から、現地へ2度目の訪問をし、活動団体へインタビューすることになりました。




長野NPOセンターの職員さんにコーディネートしてもらい、4つの団体に出会いました。
・長沼地区ワーク・ライフ組合
・長沼復幸会
・信州こども食堂古里こどもカフェ
・team.H(ながとよマルシェ)


それぞれの団体に、どんな活動をしているか、地域に何を願うか、地域の人達にとってどんな意味のある活動なのかなど、子どもたちの目線からたくさんの質問をさせてもらいました。どの団体の方も、一つひとつの質問に真摯に答えてくださり、子どもたちと真剣に向き合ってくださいました。

「どの団体の人達もすてきだな。大切な活動だな」

限られた自分たちのりんごの売上金をどのように活用するか、寄付するか、
長い話し合いが始まりました。


つづく


尾形
posted by greenhills-school at 16:58| 日記

イニシアチブ・タイムの活動を紹介!



グリーン・ヒルズには、
「イニシアチブ・タイム」という時間があります。
自分にとってもみんなにとっても、今よりももっといい学校にするために、
自分には何ができるのか考え、行動する時間です。


「学校にはこんな仕事が必要じゃない?」
「私にはこんなことができるよ!」



それぞれのできることを考えて集まったチームで、
約一年間活動を続けてきました。


その中の一つ、生き物が大好きな人たちが集まって、
「グリーン・ヒルズのみんなにもっと生き物を好きになってもらいたい!」
「自然の中にあるグリーン・ヒルズだからこそ、周りの生き物たちとよりよく暮らしたい!」
「みんなに生き物を好きになってもらうために、飼いたい!」

そんな願いをもって集まった1年生から5年生の仲間と活動してきたチームがあります。


今日は彼らの活動の様子をご紹介!


1.みんなはどんな生き物がすき?どんな生き物はきらい?

まずは学校のみんなが生き物に対してどんなイメージや気持ちをもっているかを調査!
アンケートを取って調べることにしました。
初めのうちは、「カエルやヘビをきらいなんてひどい!」と言っていた爬虫類大好きのメンバーも、
人によって好きなもの、苦手なもの、それには様々に理由があることにアンケートから気づきました。

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2.この生き物のすてきなところ!みんなに見てほしい!

ここからチームでは、「きらいだと思っていた生き物のいいところ、面白いところを伝えよう!」と、
アンケートの中でもきらいと答えた人は多かった生き物・虫などについて調べ、いいところポスターを作ったり、おすすめの本を紹介するポップを作ったりしました。

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3.学校の周りには、どんな生き物がいるんだろう?

冬。チームのもう一つの目的でもある、
「学校の周りの生き物たちにとっていい環境をつくる」ことを目指して活動がスタート!


まずは、学校の周りにどんな生き物がいるのか、足跡調べをしました。

「これはなんの足跡かなー?」
「もしかしてイノシシじゃない?!」


足跡図鑑などを使って調べたり、推測したりと調べたことをポスターにまとめました。

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「他の季節にはどんな生き物たちがいるかな?」

生き物調べはまだしばらく続きそうです。



4.学校のみんなで生き物を飼うには…?

最後は話し合い。
「学校で生き物を飼いたいなぁ」
最初はそんな動機で集まったメンバーたち。
一年活動してみて、どのように思ったのでしょうか?

「まだ学校のみんなで生き物は飼えないと思う。嫌いな人もいるから…」
「飼っているうちに好きになるかもしれない!」
「どんな生き物を飼うのがいいの?学校の周りの森にもともといる生き物だっているよ」


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イニシアチブ・タイムの今年度の活動は終わりましたが、解決できなかったこと、やりきれなかったことがまだまだたくさんあるようです。
春、新しい学年になったらどんな活動が始まるでしょうか?
今年の彼らの気づきや経験が繋がって、新たな活動が巻き起こることを期待します!


尾形
posted by greenhills-school at 16:54| 日記