2021年04月09日

りんご園の豊作をお願いに行きました!


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新学期が始まって、
初めてのりんご園プロジェクト!


今回は、
りんご畑のある芋井地区で、神社にお参りに行きました。


お祭りに参加したこともある、廣瀬神社です。
食の神様がまつられているそうです。


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畑のあたりから神社までの道を歩いて、
地域の人にごあいさつをします。

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新しく入った仲間たちといっしょに、

「今年もりんご園プロジェクトをよろしくお願いします。」

という気持ちであいさつをして歩きました。

地域の皆さんも、
笑顔で答えてくれました。



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畑をお借りしている農家さんにも、
はじめのあいさつができました!
今年もよろしくお願いしますね。


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神社に着くと、
みんなで今年の豊作をお願いしました。




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がらんがらーん。


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「お願いします。」





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りんご畑にも行って、
今年の木の様子を観察!


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「病気になっている枝は無いかな?」
「生き物は出てきているかな?」




地域を散策していると、
すっかりお腹が空きました。


桜の木の下でお昼ご飯を食べて、
気持ちのいいお花見となりました!


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今年も、
おいしいりんごが育てられますように!


直江
posted by greenhills-school at 15:35| 日記

2021年04月08日

入学を祝う会!


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雪解け進み、
春の植物や鳥が見られるようになった4月。



入学を祝う会を行いました!
2021年度のスタートです!



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午前中には、
在校生が一足早く集まり、会の準備をしました。
在校生のみんな、進級おめでとう!




新しくグリーン・ヒルズに入る子たちが、
いまどんな気持ちでいるか考えながら作業をします。

「きっとドキドキしてるよ」
「私もそうだったもん」
「緊張しないように僕たちから自己紹介しよう



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また、今回は、
在校生の保護者の皆さんには、
オンライン会議ツールZoomを使って参加していただきました。


会場に、たくさんの人たちの顔が並びます。



さて、準備が整うと、
新入生・転入生がやってきました。

入学を祝う会の始まりです。



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新入生・転入生は、
自分のことや家族のこと、好きなことなどを紹介しました。

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緊張しながら、
けれども堂々と発表しています。

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在校生からも、
歓迎のメッセージを伝えます。

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今年も、
新しい仲間を加えて、新しいクラス、新しい担任で、
新学期がスタートしました。

期待と、やる気と、少しの不安が混じりながら、
それでも子どもたちは、たくましく外で遊んでいました。


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さあ、
新しい1年のスタートです!




直江
posted by greenhills-school at 15:34| 日記

2021年04月01日

復興支援プロジェクトB


3学期

災害にあった地域が、建物や道路などインフラの面で復興すること、
人口減少を食い止め、地域に暮らす人がみんな災害前よりも幸せになること、

一口に『復興』と言っても、いろんな想いがそこにはあり、目指す地域になっていくには長い時間がかかります。


私たちのりんご園プロジェクトは、その地域に存在していなかったとしても、心で深く長沼地域とつながり続け、『復興』を応援し続けたい。
そんな想いで活動をしてきました。


2学期の寄付をする会が終わったあとも、
長沼の人たちとのつながりは続いています。

「みんなの寄付金で5升炊きの炊飯器を買ったよ!」
「空気清浄機を買って、こども食堂を再開させるよ!」
「地域のみんなとの活動がいよいよ始まるよ!」



目に見えて、りんご園の収益が活用されていく様子に、子どもたちも喜びを隠せません。

3月
年度の終わりに、お世話になった団体の方と改めてお話する機会をいただきました。
『これからの復興についていっしょに考える』

「みんなだったら、どんな街に住んでみたい?暮らしたい?」


大人からの質問に真剣に考える子どもたち。
子ども目線の率直な意見の中にも、新たなまちづくりのヒントが隠されているかもしれません。
何かが始まるかもしれない空気に、こちらもワクワクしてきます。

4月

新しい春がやってきて、クラスも仲間も新しくなります。
グリーン・ヒルズの復興支援プロジェクトはどのように変化していくでしょうか?

これからも、「復興」に関わり続けよう。


尾形
posted by greenhills-school at 17:06| 日記

復興支援プロジェクトA



11月
インタビューしてきたことをまとめ、
それをもとにクラスで話し合いを行いました。
・どの団体に寄付したいか
・いくら寄付したいか
・できることはお金の支援だけなのか
などなど

どれも大切な議題であり、子どもたちはたくさん悩みました。
「寄付ってなんだろう?」
そんな疑問を解決するために、市民協働サポートセンターさんの力を借りて、
「寄付の教室」
というワークショップを受けてみることにしました。


12月
「寄付の教室」を初めて体験。
寄付とはどんな意味があるのか、どんな形があるのか、実際に模擬紙幣を使ったワークを通して、
改めて、自分たちにとっての「寄付」の意味を問い直します。

「お金を渡すことだけが寄付の形じゃない、心を寄せ続けることが大切なんだ」
そんな子どもたちの中の気づきがあったようです。


そして、小学生全員でのりんご会議

3・4年生クラスは、クラスの話し合いの結論を伝えました。

「インタビューしたそれぞれの団体に寄付金、寄付品という形で寄付をしたい」
それぞれにいきわたる金額が減ったとしても、出会ったこと、つながりを大切にしたいという彼らの気持ちが表れた結論でした。


「しっかりお金を渡せた方が早く復興につながるんじゃない?」
そんな質問も出ましたが、最後には3・4年生の強い想いが伝わり、小学校全員でその結論を承認しました。


いよいよ、
「寄付をする会」

コロナ禍ということもあり、たくさんの人をお招きしてということはかないませんでしたが、
インタビューしたそれぞれの団体の代表の方に学校へ来ていただき、
直接お金や目録をお渡しすることができました。

会の企画や進行も子どもたちが自ら行い、温かい会になりました。

それぞれの団体の代表の方から、
「このお金は、もったいなくて使えない。でも大切に使わせていただきます。」
「これからも関わり続けていきたい」

などとお言葉をいただきました。


長沼地区ワーク・ライフ組合の西澤代表からは、
「長沼地区に暮らす僕たちは『土の人』、そして、君たちやボランティアのみなさんのように地域へやってきてそこで活躍してまた次へと旅立っていく人は『風の人』、これからはそんな風の人たちとも連携し、より良い地域にしていきたい」というお言葉をいただきました。


つづく


尾形
posted by greenhills-school at 17:03| 日記

復興支援プロジェクト@


2019年度から、令和元年東日本台風(台風第19号)の被害にあわれた人や地域に対して、
小学生全員で取り組む「りんご園プロジェクト」ができることはないか?と模索し、活動を続けてきました。


2020年度は小学3・4年生のクラスを中心に、継続した関わりを行ってきました。
10月〜3月までの取り組みの様子をご紹介します。

10月

学習発表会後、知り合いの方を通して元長沼地区住民自治協議会会長の方と出会い、災害当時の様子をインタビューさせてもらいました。
自身や自宅も被害にあっており、それでも地域の人達のために駆け回った当時の話を聞くことが出来ました。みんなじっくりとお話に耳と心を傾けました。
そこから、
「いま長沼地域に必要な支援はなんだろう?」
「そこに対して何ができるか知りたい!」

という子どもたちの声から、現地へ2度目の訪問をし、活動団体へインタビューすることになりました。




長野NPOセンターの職員さんにコーディネートしてもらい、4つの団体に出会いました。
・長沼地区ワーク・ライフ組合
・長沼復幸会
・信州こども食堂古里こどもカフェ
・team.H(ながとよマルシェ)


それぞれの団体に、どんな活動をしているか、地域に何を願うか、地域の人達にとってどんな意味のある活動なのかなど、子どもたちの目線からたくさんの質問をさせてもらいました。どの団体の方も、一つひとつの質問に真摯に答えてくださり、子どもたちと真剣に向き合ってくださいました。

「どの団体の人達もすてきだな。大切な活動だな」

限られた自分たちのりんごの売上金をどのように活用するか、寄付するか、
長い話し合いが始まりました。


つづく


尾形
posted by greenhills-school at 16:58| 日記

イニシアチブ・タイムの活動を紹介!



グリーン・ヒルズには、
「イニシアチブ・タイム」という時間があります。
自分にとってもみんなにとっても、今よりももっといい学校にするために、
自分には何ができるのか考え、行動する時間です。


「学校にはこんな仕事が必要じゃない?」
「私にはこんなことができるよ!」



それぞれのできることを考えて集まったチームで、
約一年間活動を続けてきました。


その中の一つ、生き物が大好きな人たちが集まって、
「グリーン・ヒルズのみんなにもっと生き物を好きになってもらいたい!」
「自然の中にあるグリーン・ヒルズだからこそ、周りの生き物たちとよりよく暮らしたい!」
「みんなに生き物を好きになってもらうために、飼いたい!」

そんな願いをもって集まった1年生から5年生の仲間と活動してきたチームがあります。


今日は彼らの活動の様子をご紹介!


1.みんなはどんな生き物がすき?どんな生き物はきらい?

まずは学校のみんなが生き物に対してどんなイメージや気持ちをもっているかを調査!
アンケートを取って調べることにしました。
初めのうちは、「カエルやヘビをきらいなんてひどい!」と言っていた爬虫類大好きのメンバーも、
人によって好きなもの、苦手なもの、それには様々に理由があることにアンケートから気づきました。

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2.この生き物のすてきなところ!みんなに見てほしい!

ここからチームでは、「きらいだと思っていた生き物のいいところ、面白いところを伝えよう!」と、
アンケートの中でもきらいと答えた人は多かった生き物・虫などについて調べ、いいところポスターを作ったり、おすすめの本を紹介するポップを作ったりしました。

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3.学校の周りには、どんな生き物がいるんだろう?

冬。チームのもう一つの目的でもある、
「学校の周りの生き物たちにとっていい環境をつくる」ことを目指して活動がスタート!


まずは、学校の周りにどんな生き物がいるのか、足跡調べをしました。

「これはなんの足跡かなー?」
「もしかしてイノシシじゃない?!」


足跡図鑑などを使って調べたり、推測したりと調べたことをポスターにまとめました。

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「他の季節にはどんな生き物たちがいるかな?」

生き物調べはまだしばらく続きそうです。



4.学校のみんなで生き物を飼うには…?

最後は話し合い。
「学校で生き物を飼いたいなぁ」
最初はそんな動機で集まったメンバーたち。
一年活動してみて、どのように思ったのでしょうか?

「まだ学校のみんなで生き物は飼えないと思う。嫌いな人もいるから…」
「飼っているうちに好きになるかもしれない!」
「どんな生き物を飼うのがいいの?学校の周りの森にもともといる生き物だっているよ」


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イニシアチブ・タイムの今年度の活動は終わりましたが、解決できなかったこと、やりきれなかったことがまだまだたくさんあるようです。
春、新しい学年になったらどんな活動が始まるでしょうか?
今年の彼らの気づきや経験が繋がって、新たな活動が巻き起こることを期待します!


尾形
posted by greenhills-school at 16:54| 日記

2021年03月20日

卒業を祝う会


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福寿草が顔を出し始めた3月、

2020年度の卒業を祝う会を行いました!


今年も、
グリーン・ヒルズでの学びを終えた児童生徒6人が、
慣れ親しんだ校舎から旅立ちます。



4月早々に臨時休校という、
不安な始まりとなった2020年度でしたが、
1人として新型コロナウイルスに罹ることなく、
この日を迎えることができたことを、喜ばしく思います。




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この日のために、
在校生の子どもたちが力を合わせて、
会場や企画の準備を進めてきました。


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いつも先頭に立ってプロジェクトを進めてくれていた
6年生や中学3年生がいないなか、
来年度の活躍が期待される在校生たちが中心に立ちます。


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さあ、準備は整い、
いよいよ卒業生を送る日がやってきました。



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もちろん、
感染症対策は怠りません。
マスクをつけたままの卒業を祝う会となりました。




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花飾りで作られた道を通って、
晴れ姿に身を包んだ卒業生が入場します。




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卒業証書が渡され、
一人ひとりがスピーチをして自分の思いを伝えます。

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みんなの立派な姿が見られました。



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オンラインで参加する子もいました。



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卒業する子たちの
保護者の皆さんからのスピーチもありました。




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在校生からは、
手作りの色紙やアルバム、卒業生希望のプレゼントなどを送りました。

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いよいよ旅立つ卒業生。

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最後には、
花飾りのアーチをくぐって退場します。


数えきれない思い出と、
たくさんの学びの足あとを残して、
6人の子どもたちが卒業しました。

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これからも、
人との関係を大切にしながら、
感性豊かで自立した人として、
より良い社会を自ら創っていく。
そのような人であることを心から願っています。

卒業おめでとうございます。



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直江
posted by greenhills-school at 16:42| 日記

2021年03月12日

づなっち広場で雪上運動会!


昨シーズンに閉鎖した、飯綱高原スキー場。

その跡地はいま、子どもたちの野外活動に活用してほしいという思いから、
「づなっち広場」として整備していただいています。


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5・6年生クラスが、
この場所の活用を考えるプロジェクトをしていました。




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そんな地域のフィールドづなっち広場で、
雪上運動会を行いました!


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こどもの森幼稚園の子といっしょに、
雪の上で体を動かし、遊びます。



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年少さんから中学生までの子どもたちが、
いくつかのチームに分かれて競い合いました。

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雪玉入れでは、
バケツにどれだけ雪玉を入れることができるか、
その重さを競いました。

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みんないい表情です。
周りの子も応援してくれていますね。




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雪上リレーでは、
跳んだり走ったりそりを引いたりして大さわぎです。

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幼稚園児と小中学生が、協力して一位を目指します。





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その後は、
そりに乗ったり、広場を散策したりして、
最後の雪を思いきり楽しみました。

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運動会を通してすっかり仲良くなった子どもたち。

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「いっしょにそりですべろ?」
「おにいちゃんひっぱって〜」
「いっしょにかえろう?」


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なんて、
幼稚園の子から言われたら、
小中学生は嬉しくってたまりません。


急な坂でも、
4才児をそりに乗せて引っぱって登っちゃう。

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これはさすがにたいへんそう。
でも、頼りにされて嬉しかったんですね。


後日彼らは筋肉痛になりました。

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さて、
めいっぱい遊んだ子どもたち。
この広場を整備してくださっている方々に感謝して、
楽しい運動会は終わりました。

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晴れ渡る空の青に、
白い雪をまとった飯縄山が美しくそびえています。
こんな景色の中で遊べる子どもたちは、
なんて幸せなんでしょう。ありがたいことです。

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直江
posted by greenhills-school at 17:43| 日記

2021年03月11日

入学説明会を行いました。


今年はまだ雪が残っていますが、
卒業と入学の時期ですね。

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3月5日(金)、
入学説明会を行いました!


グリーン・ヒルズ小/中学校に仲間入りするご家族が参加し、
今年はオンラインでの説明会を実施しました。


新しい学校での初めての出会い。

新入生・転入生ご家族の皆さんには、
期待や不安の気持ちがあったことと思います。

そんな皆さんが、
安心してグリーン・ヒルズの仲間入りができるように、
在校生の子どもたちからメッセージを送りました。


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動画やクイズで、
学校のいいところや楽しみなどを伝え、


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最後には、
この3月に卒業する中学生からのメッセージも送りました。
その子の言葉を一部紹介します。

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今日は、新しくグリーン・ヒルズの仲間になる皆さんに、アドバイスやメッセージを伝えたいと思います。

学校の教育目標にもある関係性と自律性について。

まずは、クラスの仲間との信頼関係が大切です。
信頼関係があると、この学校の醍醐味である「プロジェクト学習」がとても楽しく進めることができると思います。


またこの学校は、先生たちが何でもかんでも決めるのではなく、生徒の自律性を尊重してくれる民主的な学校です。
なので、皆さんは自主的にみんなで話し合ってルールを決めたり、楽しいことを「自分で」探し出すことが、楽しいグリーン・ヒルズの生活のカギになると思います。


三つ目は学習について。
グリーン・ヒルズでは、勉強面でも先生が「ああしろ、こうしろ」などと言うことはありません。
だから、自分で計画的に学習を進めることが大切です。
そして、計画的に学習を続けることで、結果として進路実現などにつながると思います。

今、皆さんは「ワクワク、ドキドキ、緊張、楽しみ」など、いろいろな気持ちでしょう。
新しい学校生活で不安を抱える人もいるでしょう。
そこで私からアドバイスがあります。
学校に入ったら、とりあえず楽しそうなことには、何でも片足ぐらいは突っこんでみてください。
たぶん、やっているうちにいつの間にか楽しくなっているはずです。

グリーン・ヒルズでの学校生活をぜひ楽しんでください。


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長くグリーン・ヒルズでの生活を体験した、
中学生ならではのメッセージでした。

いつの間にか、誰よりもかっこよく、
そして誰よりも説得力をもって、
グリーン・ヒルズを語ることのできる人になっていました。
その事実にとても感動しています。


そんな思いを受け取った新入生・転入生の皆さん、
入学を祝う会まで、
今しばらくお待ちください。

皆さんも、グリーン・ヒルズでの生活を通して、
きっとあの子のようにみんなから慕われるかっこいい存在になることと思います。



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春の訪れがますます楽しみになった、
入学説明会でした。


直江
posted by greenhills-school at 18:34| 日記

2021年03月10日

3・4年生が1・2年生にしてくれたこと


年度末が近づいた3月。

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3・4年生クラスが、1・2年生クラスにやってきました!



「1・2年生に勉強を教えてあげたり、いっしょに遊んだりする日を作りたいんだけど」

3・4年生の子が提案して、計画を進めていました。

彼らが「やりたい!」と言っていたのは、
・1・2年生の学習にマンツーマンでサポートする
・レクをして楽しむ
・絵本の読み聞かせをする

でした。



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教室にやってきた3・4年生が、
ていねいに予定を説明してくれました。

まずは、
個別学習のマンツーマンサポートです。

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3・4年生は、
各自赤ペンやスタンプを持って来て、
1・2年生の学習をサポートしていました。

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レクリエーションでは、
ジェスチャーゲームやかくれんぼなどをして楽しみました!




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ふり返りでは、
嬉しい気持ちや楽しかった気持ちを伝え合いました。

3・4年生の、
1・2年生に向ける眼差しや言葉があたたかく、
「かっこいいな〜」
「勉強たくさん教えてくれたな〜」

という1・2年生の感想がたくさん聞かれました。

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3・4年生からも、
「○○くんがあんなに勉強できるなんてびっくりした!」
「○○さんといっしょに遊べて嬉しかった!」

といった感想が出ました。



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関係性がさらに深まった、
春らしいあたたかさ感じる交流日となりました。

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直江
posted by greenhills-school at 17:35| 日記